立川流昼席で立川談四楼一門会


昨日、7月22日(火)は通常の立川流昼席の興行だが、初めての試みがあった。立川談四楼の弟子3人が上がる、一門会として行われたのである。また、普段の立川流の寄席には色物が上がらないが、今回から主任の選んだ色物が膝代わり(トリの前)を務めるパターンも出来たとのことであった。

顔付けと演目は以下の通り。

開口一番・道灌:らくみん(志らく一門)
垂乳根:だん子(談四楼一門)
幇間腹:寸志(談四楼一門)
大山エッチラオッチラ:三四楼(談四楼一門)

中入り

色物:ラブリー恩田
柳田格之進:談四楼

2015-07-22 15.45.59最後には一門揃っての記念撮影があった。ラブリー恩田さんの芸は分類不可能でとにかく観てもらうしかない。強いて分類するならば一人芝居ということになるだろうか。今回は披露されなかったが、15分もかかる大ネタもあるとのこと。談四楼独演会にまたゲストで来られることもあるそうなので、そのときに実際に見て確かめていただきたい。

終演後は取材があり、午後は外出しっぱなしの一日となった。原稿やらなくちゃ。