ZBrush

ZBrush→3ds max猫(2)~突如として完成編~

ハチワレ君(改)

え~…(^^;;

前回初回から長らく間を置いて、突如として完成画像を載っけてしまいます。

初回のトップに置いたZBrushでのモデリング開始時の猫らしきものが、我ながらあまりに酷い出来だったのに感動しまして(^^;
「次アップするときは、ちゃんと見れる形にしてからにしょう」などと思ったのが運の尽き。
まぁどんだけ頑張っても納得できるものにならんことならんこと…。

実のところまだコレも全く得心いってないのですが、これ以上引っ張っても今度はそのコダワリが返って逃げ口実になりそうなので、ひとまずこのあたりでエイヤッと公開してみます。

もっと、こう、フォトリアルぅ~、な存在感のある仕上がりにしたいんですが、どうしてもフェイク感が拭えないのですよ。
何が悪いんかなぁ…Hair and Furの設定パラメータによろしくないところがあるんかなぁ、そもそも毛のStrandの生え方がいかんのだろうか、レンダリング設定が下手くそなんか…
Hair and Furに詳しい方がおられましたらご指導ご鞭撻賜りますればm(_ _)m


…とは言いながらも、ここまで来るまでには

  • ZBrushでの
    1. Dynamesh
    2. ZRemesher
    3. UV Master
    4. FiberMesh
    5. goZによるmaxへの受け渡し
  • 3ds maxでの
    1. Hair and Fur モディファイヤ
    2. CAT
    3. スキニング設定

…とまぁ、かなりの経験値を稼ぐことが出来たという思いはあります。

なので、今回はオープニングとエンディングを先にアップしちゃってから、最初のアレがこうしてこうなって、最後のコレになったんだよ、という謎解き的段取りでシリーズ構成してみようかな、と考えました。
(ていうか、せっかく積んだ経験なので忘れん内に自分自身のためのリファレンスとして記録を残しておきたいってのが一番の本音だったりします。)
仕事やら何やらの都合にもよりますが、出来れば数日おきに上記の工程に沿った記事を都合10回くらいのボリュームで連載アップしていこうかと考えております。

作品の出来はともかくとして、一応実際にコチコチと手を動かした者でないと書けないような細々しくも生々しいTips的なネタも満載するつもりでおりますので、その筋の方々におかれましてはご期待の程を。


2014.05.17
トップ画像、多少マシなFur設定とライティング設定のやり方を発見したので、レンダリングやり直して差し替えました。以前のトップ画像はコチラ