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 新店舗『High Voltage Cafe』開店!(2016.08.23)

unnamed-3.jpg2012年7月より四年間運営してまいりましたCafe Live Wireは、この度、歩いて1分かからない近隣の新宿表業ビル3階に移転。「Live Wire High Voltage Cafe」と改名の上、新規開店しました。75席の劇場用シートを導入。ゆったりとした席構成と、80インチの巨大モニターでさらに居心地のいい空間を目指します。
 今後は、トークライブだけでなく、アコースティック・ライブやDJイベント、映画上映会などもラインナップに加え、多角的な愉しみをお届けしていきたいと思います。

 旧店は「マイクロシアター電撃座」としてリニューアル(2016.10)

unnamed-7.jpg 一方、八千代ビルの旧店舗は、これまで散発的に開催してきた落語や講談、怪談などのアコースティックな話芸を中心に開催する「BiriBiri寄席 マイクロシアター電撃座」として10月半ばリニューアルオープンします。こちらも同様の劇場用シート55席を設置(予定)。密な空間で迫真の芸を楽しんでいただける場所にしたいと思っております。 
 どちらもまだ一部施設が整っていない部分もございますが、徐々に陣容を整えながら、高電圧のイベントを開催していきたいと思います。ぜひご愛顧くださいませ。

『電撃座』リニューアル記念。平日ホールレンタル一万円セール(2016.10)

 電撃座リニューアルに伴い、今後は自主イベントの他、持ち込み企画やホールレンタルを受け付けていこうと思います。とりあえずハコを知っていただく意味で、年末までの期間、平日のレンタル料金を一万円ポッキリのサービス料金で解放します。

至近距離で密度の高い芸を楽しめる空間となっております。65インチの大型テレビモニター、JBLのPAモニターを完備。話芸の枠にとらわれない、DJ、映画上映やファンミーティングなどのイベントでもお使いいただけます。椅子、高座ともに可動。30名規模のパーティー等もお請けできます(メニュー等はご相談ください)。
 都内同規模の会場での相場は、大体2時間3万〜5万円ぐらい。破格の料金設定だと思います。ぜひこの機会にお試しください。

席数:55席
広さ:店内約65平米 舞台約6平米 席、高座可動
画像:65インチモニター(Panasonic プラズマディスプレイ TH-65PF10KR)
音響:JBL PAスピーカー(JRX125 ペア)+ パワーアンプAmcron K1

平日18時〜21時 10000円 
       ※ 懇親会設定なしの場合1万5000円
       ワンドリンクマスト500円(二杯チケット900円→どちらを選ぶかは自由選択)

    土日13時〜17時  10000円 ワンドリンクマスト500円(二杯チケット900円)
      18時〜21時  15000円 ワンドリンクマスト500円(二杯チケット900円)

※ 懇親会なしの場合各+10000円

  ※ 懇親会なしの場合、時間オーバー分は一時間毎に3000円:24時まで

High Voltage Cafe(二号店)もホールレンタル可能です。各料金に+5000円設定

 2ドリンクマスト制廃止。価格改訂しました(2016.10)

 これまで2ドリンクマスト1000円の設定でお願いしてまいりしたドリンクフィーですが、時間内に使えないままのお客様もあったので、ワンドリンク制に切り替えることにいたしました。リニューアルオープンを記念して、ワンアイテムは500円のまま(2016年内)。加えて、お得な2ドリンクチケット900円も販売しますので、入場時にお好きな方をお選びください。簡単なお食事やスナックなどもご準備したいと思いますので、リラックスしてイベントをお楽しみください。

 トーク、落語、怪談、音楽etc。新企画・出演者を募集。オーディションも開催(2016.10)

 リニューアルを機に、新規出演者と企画を公募したいと思います。トークはもちろん「High Voltage Cafe」でのアコースティックライブができるミュージシャンやDJ、「電撃座」での落語・講談・怪談・ものまね・小人数の演劇・映画上映など、その他Live Wireの舞台で自分のもつ才能を披露したい人を募集します。まずは自己アピールにキャリアとこれまでの活動内容を添えて、メールでご応募ください。

 ida@go-livewire.com もしくは03-6273-0430まで。

 これまでプロとしての実績がない人も含めて、定期的に公開オーディションを開催する予定です。
 ホールレンタルでの自主興行と違い、経費は一切かかりません。一部のライブハウスのようなチケットノルマも特に設けません。まず表現に集中してもらえるよう、環境づくりをしていこうと思います。
 ギャラの割戻しはお客様一人から発生。
 技量と人気を鑑みて、段階的パーセンテージを設定したいと思います。



希有馬屋(井上純一)フリートーク#9
中国嫁日記(六)発売記念(出産おめでトーク好評につき追加公演決定)

「外国人妻と結婚して幸福になる方法」 
ゲスト:じゃんぽ~る西(『モンプチ 嫁はフランス人』)

[出演] 井上純一(マンガ家)じゃんぽ〜る西(ゲスト)
[開場]18:30 開始・19:00 
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[#481] 12月8日(木) 早川タダノリ×辻田真佐憲「愛国プロパガンダ大博覧会」


平成の世に復活しつつある、自国礼賛のナショナリズムの波。果たしてこの流れはどこから生まれ、どこに続くのか? これらの動きは、太平洋戦争前夜から集結までの愛国・国威高揚の空気感にどこか似ていると指摘する、二人の研究者がLiveWireで初顔合わせします。 愛国プロパガンダの奇天烈図版を集めた『「日本スゴイ」のディストピア: 戦時下自画自賛の系譜』(青弓社)『神国日本のトンデモ決戦生活―広告チラシや雑誌は戦争にどれだけ奉仕したか』(ちくま文庫)で知られる早川タダノリ。 軍歌の蒐集を起点に国家的プロパガンダが、如何に大戦当時の日本国民のメンタルに作用し、戦争礼賛の"空気感"を醸成していったかを丁寧に分析した一連の作品『大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争』 (幻冬舎新書) 『たのしいプロパガンダ』 (イースト新書Q)で注目の著者・辻田真佐憲。 12月8日は太平洋戦争開戦の日でもあります。 それにちなんで、お二人のコレクションの中から、選り抜きの資料、当時の広告や記事の図版、軍歌や愛国歌謡などの音曲を、満州事変から日中戦争、太平洋戦争へと編年体でたどり、"戦時ニッポン"の空気感を再現してみようと思います。 あなたも昭和ゼロ年代から始まるディストピアの住み心地 ―― その奇妙なまでのハイさ、多幸感を、自分の耳と目で疑似体験してみませんか?


[出演] 早川タダノリ 、辻田真佐憲
[開場]19:00 開始・19:30 
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=109374190


[#482] 12.10(土) 池澤春菜&堺三保のSFなんでも箱#38 ゲスト:芝村裕吏


野心作「セルフ・クラフト・ワールド」完結。ゲーム、小説、漫画縦横無尽謎の才人登場!


[出演] 池澤春菜(声優、女優、エッセイスト)、堺三保(SF評論家、翻訳家)
[ゲスト] 芝村裕吏(小説家)
[開場]19:00 開始・19:30 
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[#483] 12.11(日)
プレイバックSF黄金時代#2 SFファンダムの原点


60年代日本SFの黎明期、東京で産声をあげた日本三番目のファングループ「SFマガジン同好会」。すでにプロとして活躍していた作家や翻訳家までもが和気藹々とSFを語り合ったという、伝説的な会合「一の日会」と機関誌『宇宙気流』。その蜜月時代のエピソードを、コアメンバーであったお三人にたっぷり語っていただきます。
[出演] 鏡明、亀和田武、川又千秋
[開場]15:30 開始・16:00 
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[#484] 12.14(水) 「bookaholic認定・国内ミステリーベスト10」選考会議

2013年、惜しまれながらに終了したこの番組スタイルを受け継ぎ、10年来の出演者であった杉江松恋氏が、新たにスタートしたのが、ご自身の主催する書評&コラムサイト「bookaholic」認定のミステリランキング。先月「『このミステリーがすごい!』とこの二人が言います」のタイトルで開催した海外作品の選定イベントに続いて、今月は国内編の選定イベントを開催します。ゲスト登壇者は、千街晶之氏と若林踏氏。今度は、国内のミステリー作品のベストテンを、"この三人"が決めます。

[出演] 杉江松恋(book@holic主催:書評家)、千街晶之(ミステリ評論家)、若林踏(ライター)
[開場]19:00 開始・19:30 
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[#485] 12.16(金)朝松健ワンダーランド#5  歴史小説イノベーション・操觚の会 討ち入りでござる


[出演] 朝松健
[ゲスト] 操觚の会(秋山香乃、鈴木英治、誉田龍一、早見俊)
[開場]19:00 開始・19:30 
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[#485] 12.18(金)「この映画観てよかった!2016-スクリプトドクター三宅隆太と語る今年のベスト映画とそのツボのツボ」


[出演] 亀和田武 中森明夫
[開場]19:00 開始・19:30 
年末が近づき、今年も映画ベストテンなどが発表されるシーズン。 映画脚本の完成をサポートする"スクリプトドクター"三宅隆太さんが、2016年公開作の中でもとくに選りすぐりのオススメ作を選んでくれました。
なぜその作品が面白く感じられたのか、単なる雰囲気語りの好き嫌いではなく、"スクリプトドクター"の視点でみたツボ、そして工夫の在り処をディープに分析していただきます。
もちろん感性のままに観ても映画は十分楽しいものですが、もう一歩踏み込んで、なぜ面白いか、どこに作者の主張や工夫が凝らされているのか、ポイントが分かってくると、二度見、三度見しても楽しい――映画の奥深い鑑賞法が浮かび上がってきます。
お相手は、南カリフォルニア大学大学院映画学部の映画制作コースに留学、現在のハリウッドの製作スタイルを学んだ評論家の堺三保さん。雑誌への執筆のほか、WOWOWの情報ネット番組「ぷらすと」などにも出演。数々の映画脚本講座も好評で、ハリウッドスタイルの映画情報と分析に長けた書き手です。
邦画の現場で活躍する三宅さんと、洋画の骨法を身につけた堺さん。二人が見た2016年のベスト映画は、きっと並み居る映画ベストテンとも一味違ったラインナップになるのではないでしょうか? (また情報通のお二人のこと、いち早く来年公開される注目作について、先読み情報が聞けるかも。)
年末年始は、話題作がパッケージ化されたり、TV放映されるので、年中でもっとも映画に触れる機会が増える時期でもあります。映画鑑賞、家庭での視聴の前に、ぜひこのトークを聞いてご準備を!


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[#  ] 1.13(金) 吉田隆一・SF既知外空間(アンノウンスペース)#2 『丸屋九兵衛が選ぶ、ジョージ・クリントンとPファンク軍団の決めゼリフ』発売記念 <SFコンセプトアルバム大進撃> ゲスト・丸屋九兵衛  

ミュージシャン吉田隆一が、愛するSFと音楽の融合をテーマに、縦横無尽に繰り広げるトークセッション。今回は、ブラックミュージックマガジンの編集長として活躍する傍ら、スタートレックのコラムをSFマガジンに長期連載する才人、丸屋九兵衛氏が登場。ファンクミュージックの鬼才・Pファンク総帥ジョージ・クリントンの発言集刊行のお祝いも兼ねて、Pファンクアルバムが描くSF的コンセプト世界の魅力を語りまくっていただきます!

[出演] 吉田隆一、 丸屋九兵衛、
[開場]19:00 開始・19:30 
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[#  ] 1.20(金) 田中圭一&杉江松恋「すごいよ、昭和マンガ恐山!」#6 高橋留美子編 #5 つげ義春編

「時代とマンガ」の分かちがたい関係――「なぜこの作品がその時代にウケたのか」という背景を 掘り下げることで、昭和レジェンドマンガのさらなる魅力を分析。 技法面と時代性の両面から昭和マンガの深みを読み解く、とびきり濃い目のなマンガ夜話シリーズ。

[出演]  田中圭一(マンガ家)、杉江松恋(書評家)
[開場]19:00 開始・19:30 
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[#469] 8.26(金) なんば紅鶴|山本弘のSF秘密基地LIVE#62 僕たちの好きだった80年代アニメ Part3」


 1980年代──アニメがまだセルに描かれていた時代。でもストーリーや表現の面では、急速に新しい波が押し寄せ、激動の時期を迎えていました。山本弘と鋼鉄サンボ、いい歳してアニメが大好きな二人が、あの時代を振り返り、様々な作品の思い出話や裏話、マニアックなトリビアを熱く語りまくるという連続企画。前回は1983年まででしたが、いよいよOVAも台頭してきて、いっそう混迷の度を深めます。どんな話題が飛び出すのか、あなたも懐かしさと恥ずかしさをこめて振り返ってみませんか?
[出演]  山本弘(SF作家)鋼鉄サンボ(B級プラモデル研究家)井田英登(進行:LIVE WIRE)
[開場]19:00 開始・19:30 
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=108065145


[#469] 8.26(金) なんば紅鶴|山本弘のSF秘密基地LIVE#62 僕たちの好きだった80年代アニメ Part3」


 1980年代──アニメがまだセルに描かれていた時代。でもストーリーや表現の面では、急速に新しい波が押し寄せ、激動の時期を迎えていました。山本弘と鋼鉄サンボ、いい歳してアニメが大好きな二人が、あの時代を振り返り、様々な作品の思い出話や裏話、マニアックなトリビアを熱く語りまくるという連続企画。前回は1983年まででしたが、いよいよOVAも台頭してきて、いっそう混迷の度を深めます。どんな話題が飛び出すのか、あなたも懐かしさと恥ずかしさをこめて振り返ってみませんか?
[出演]  山本弘(SF作家)鋼鉄サンボ(B級プラモデル研究家)井田英登(進行:LIVE WIRE)
[開場]19:00 開始・19:30 
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  • 10.23(日=土深夜 )立川談四楼「オールナイトで談四楼」#17

立川談四楼.jpg終電で出かけて、始発で帰る。宇宙一宵っ張りな深夜寄席。

[出演] 立川談四楼
[開場] 00:30  [開始] 01:00
[木戸銭] ¥3000(当日券500円up)  

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  • 10.26(水) 立川さんちの喫茶★ゼンザ 第15回

[出演] 立川志ら鈴、立川志ら門、立川うぉるたー
[開場]14:30 開始・17:00
[木戸銭] ¥700

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  • 11.9(水) 若いおじさんの会 中年の星争奪戦 Vol.5 三遊亭鯛好×立川寸志

中年の星3.jpg入門10年以内、入門時33以上の二つ目四人による対戦型落語リーグ戦。二勝で並んだ上位戦線。寸志(一敗)の逆襲が始まるか?ギラギラおじさん鯛好(二敗)が意地を見せるか?

[出演] 三遊亭鯛好×立川寸志
[開場]18:30 開始・19:00
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  • 11.14(月) 「コイツDEショーYO!」#3  瀧川鯉津×春風亭昇羊

鯉津昇羊3.png
瀧川鯉昇門下、往年の武藤敬司似のくっきりとした目鼻立ちで、明るくめりはりのきいた高座を務める瀧川鯉津(出囃子はグレート・ムタのテーマ)と、二つ目に昇進して今乗っている若手、春風亭昇太門下の昇羊がタッグを組んでやってきます。こいつは落語会のSGタッグだ!

[出演] 瀧川鯉津、春風亭昇羊
[開場]18:30 開始・19:00
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  • 11.16(水) がらくた落語再生工場 柳家花飛×三遊亭天歌×三遊亭はらしょう

三人の落語家がかつて作ったものの中途で挫折した新作を再生しご披露。つまり全席ネタおろし!
[出演] 柳家花飛、三遊亭天歌、三遊亭はらしょう
[開場]18:30 開始・19:00
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=107869090