「と学会会長」山本弘が、ついに満を持して「トンデモ本」の世界を語ります!
これまで、世界の情けな怪獣、がっくり超能力番組など、ウルトラ脱力級の秘蔵映像に怒涛のツッコミを浴びせ、紅鶴を何度も酸欠状態に陥れてきた山本弘トンデモNIGHT。四回目にして、ついにその真打とも言うべきネタが登場。
今回のネタは、2011年で20周年を迎えた「日本トンデモ本大賞」受賞作&ノミネート作の紹介ーーいわば「と学会」20年間のフィールドワークの成果。もうそれだけで爆笑必至ーーテッパン中のテッパンネタの宝庫なのです。
植物さんとお話する本、ニャントロ星人の陰謀、アポロは月に行っていない等など……通常の人間の発想では到底行きつけない奇妙な発想と、あまりにワキの甘い妄想論理の積み重ね、そのダメさ加減をとことん楽しみましょう。
大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F
南海なんば駅より南海通り東へ180m
駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。
7月26日、逝去されたSF界の巨人・小松左京氏を偲び、空想力と思索力の可能性を押し広げた「SFコア作家」としての小松左京を語る会を大阪でも開催したいと思います。既に、各方面で「日本沈没」や「首都消失」など現実社会とSF的想像力を融合させた“思弁的作家”としての小松左京は多く語られていると思いますが、今回は日本のSFを文学ジャンルとして大きく発展させた「SF作家」としての小松左京をど真ん中に据え、小松SFの育てられたファン同士で、その魅力を大いに語り合える場にしたいと思います。
「いい歳して怪獣について語ろう!――『MM9』のネタ話」 
