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底抜けSF実験室
[#75] 2011年12月26日(月)

堺三保&菊池誠の底抜けSF実験室#3 「2011年科学&SFニュース」

堺三保&菊池誠 「堺三保&菊池誠 底抜けSF実験室#3 2011年科学&SFニュース」

[日時] 2011年12月26日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[料金] 200円(アーカイブ視聴料)
[#68] 2011年11月25日(金)

堺三保&菊池誠の底抜けSF実験室#2「心霊写真大喜利」

堺三保&菊池誠 【大喜利参加者】五代ゆう、田中哲弥

「我々はSF“で”実験するのではない。SF“を”実験するのである」
 日々ハードワークの続く現役阪大物理学教授・菊池センセイの「バカSFがやりたいなあ…」という一言からスタートした、徹底してSF(界の忍耐力?)を実験するシリーズ。
 前回は、ネットと会場からむちゃぶりのお題をいただき、イベントの二時間以内に即興でSF短編を構想、「創元SF短編新人賞」に応募してしまおうというとんでもない企画だったが、予告ビデオは1000回超の再生、USTREAM中継も通算1800人の視聴者を集める大ヒットを記録。
 「世間は“底抜け”を求めている!」とばかり、菊池センセイは意気軒昂。次なる企画は、昨年SF大会「TOKON10」で行われた伝説の「心霊写真大喜利」で、SF的こじつけ発想の耐久強度を実験することになった。

 ルールは簡単。お題として出された写真のどこに霊が写っているか、どんなフツーの写真であれ、“時空も因果もねじ曲げて”立派な心霊写真として語ってしまおうというもの。いわば屁理屈と言いがかりで、因果話の妙を競う脳トレ大会。
 今回はこの手の企画が大好物の在阪SF作家陣から、五代ゆう、田中哲弥の両氏をキャスティング(+一名交渉中)。妄想と爆笑の宴をお送りする予定。
 さて、どんなおバカなお化けが炙り出されるものやら…くわばらくわばら、桑原征平。

 ※ 問題編に使う写真を公募します。ただし、ホンモノの心霊写真は祟りが怖いのでお断りします。応募はinfo@go-livewire.comまで。

 


[日時] 2011年11月25日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#61] 2011年10月24日(月)

堺三保&菊池誠の底抜けSF実験室#1

堺三保&菊池誠 堺三保&菊池誠の底抜けSF実験室#1
「ムチャぶりお題で即興SF短編を作って、創元SF短編新人賞に応募しよう!」


 「我々は“SFで”実験するのではない。“SFを”実験するのである」
 日々ハードワークの続く現役阪大物理学教授・菊池センセイの「バカSFがやりたいなあ…」という一言からスタートした、徹底してSF(界の忍耐力?)を実験するシリーズ。

 旗揚げ第一弾は、なんと菊池先生にネットと会場からむちゃぶりのお題をいただき、イベントの二時間以内に即興でSF短編を一本構想。最終的に短編小説に仕上げて「創元SF短編新人賞」に応募してしまおうというメチャクチャな企画。
 昨今、うっかり光の速度を超えたか超えないかと話題の「ニュートリノ」問題から、「メイド」「アニソン」「老人介護」…何でも結構。みなさんの望んだ話題を組み合わせて、如何に歴史に残る名作スクリプトをでっちあげるかが勝負!
 そして、お題と同時に、起承転結それぞれの局面で作品ムードを“誰々風”にカスタマイズするかのモードも募集。「そこはディックで」「そこはベンフォードで」「そこは石川啄木で」など、このワイルドカードでさらに作品を混迷させていく予定。こちらも奮ってご応募を。

 応募から、受賞(もしくは落選)までをみんなで見守るドキュメント。さあ、できるかな?


[出演] 堺三保 菊池誠 
[司会] 井田英登

[日時] 2011年10月24日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#33] 2011年08月8日(月)

菊地誠&堺三保「科学と非科学の間」

現役の阪大物理学教授として、と学会メンバーとしても知られる菊地誠教授は、著書にも「科学と神秘の間」という名著があるが、科学としての検証手段を踏み外しながら、あたかも科学であるかのように語られる「ニセ科学」の指弾者としてつと名高い。今回、仲間である堺三保氏(SF・ミステリー評論家)を聞き手に迎えて、福島原発事故によって大きくクローズアップされている、放射能汚染に関する世論を検証。安易に風説に惑わされるのではなく、「怖がるべきこと」、「怖がらなくていいこと」をきっちり把握し、福島、東京、大阪の3つの地域別に整理していく。

[出席者] 菊池誠 堺三保
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月8日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)