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自由すぎる報道協会
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[#106] 2012年07月25日(水)

小川裕夫『フリー記者奮戦記〜議員になっちゃった人々』刊行記念 
自由すぎる報道協会リターンズ:原口一博議員

政治家になっちゃった人たち
「偉そうで怖そうな政治家たちだが、会ってみれば意外に話が分かって、結構『いい人』かもーーっていうかバカだぞ! あまりにくだらなさ過ぎて報道できない政治の世界を一冊の本にしちゃいました」(本書帯より)

昨年春のLive Wire開始以来、畠山理仁と共に「自由すぎる報道協会」シリーズを支えてきてくれた、フリージャーナリスト小川裕夫が、ついに政治関連取材の原稿をまとめた一冊を刊行することになった。これまでの単行本は鉄道関係ばかりだったので、まさにこれが政治ジャンルでは処女出版になる。

この快挙を祝って、本書内でも取り上げられている議員自身にも登場いただき、議員という仕事の大変さ、そして「先生」達のオモロおかしい生態についてたっぷり語っていただこう…と考えたのだが、時を同じくして民主党、小沢派の離脱劇が勃発、ことごとくこの騒動に、お目当て議員が関わってしまったものだから、ゲストがこの告知にタイミングに至っても決まらないという非常事態勃発と相成った。

しかし、ここからが正念場。民主党所属ではない軽妙なトークで知られる某議員や、今回の騒動の余波をガッツリかぶった議場のジャンヌ・ダルクや、旗色不鮮明ながら民主党分裂のキーマンの一人の元大臣などに、小川氏自らが果敢にオファー中。さあ誰が来てくれるのかはお楽しみ。

さらに、「自由すぎる」シリーズに馴染みの深い某ハイパーなヒーローや芸人さんなどにもオファーは飛んでおり、当日はトンデモなく豪華な顔ぶれの鉢合わせになるのか、それとも寂しく小川氏一人の独演会になるかは紙一重の状態。

さあ、日頃小川氏のメルマガを愛読し、UST中継で「小川家の食卓から」を楽しむ、ディープな小川ファンと、自由報道協会周辺状況ウォッチャーの皆様に、是非ご衆参をお願いしたい。

もし小川氏一人になった時は、入場料を三分の一の500円に減額(予約者は当日のドリンク&フードクーポンでお返し)します。コケたときには小川氏の自虐トークが炸裂する事間違えなし。

さあ、このギャンブル、誰か乗るものは居ないか?(笑)

 

とか言っていたら、小川選手、恐るべきマジックを発揮。

なんと元総務大臣原口一博さんの出席を取り付けてしまいました。これはさすがにしっかりやらねばなりません。
民主党分裂という大事態勃発のこの時期だから聞ける、“政治家という人種”の生態と天下分け目の政局分析を聞く会へとシフト。さあ、“政治ジャーナリスト”としての腕の見せ所ですよ、小川センセイ!


[日時] 2012年07月25日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] Live Wire「ビリビリ酒場」新宿
〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目11-23 八千代ビル2F (「地鶏ちゃんこ料理・悠」の右、階段を上がる)
■都営新宿線 新宿三丁目駅C6~8出口から徒歩5分
■東京メトロ丸ノ内線&副都心線 新宿三丁目駅B2出口から徒歩6分
[料金] 800円(アーカイブ視聴料)
[#86] 2012年02月25日(土)

自由すぎる報道酒場 寺沢有x畠山理仁と飲んで語ろう「本当にワルイのは警察 」発刊記念トーク

寺澤有 本当にワルイのは警察 寺澤有は武闘派ジャーナリストとして名高い。
武富士と平沢勝栄議員の裏献金疑惑や、光市母子殺害事件実名本出版などでは、取材対象からのスラップ訴訟を正面から受けて立つ。最近も福島原発内の汚染水の安全性をめぐって、園田政務次官に「(安全なら)飲むつもりはあるか」と迫って、大いに話題をまいた。果たして、彼はただの喧嘩屋か、それとも硬派を極める真実の追求者か?

[日時] 2012年02月25日(土) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 渋谷 / Cue 702

東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 7F 702号

[料金] 800円(アーカイブ視聴料)
[#66] 2011年11月9日(水)

自由過ぎる報道協会West 「改革者か?壊し屋か?」豪腕ブルドーザー・橋下徹のゴリ押し政治を徹底検証!」

吉富有治

 この男は大阪を蹂躙する怪物なのか? それとも福音をもたらす天使なのか?


 多くのテレビ番組にレギュラーを持ち、「メディアの寵児」としての知名度を背景に2007年12月大阪知事の座を手にした橋下徹氏。以後、マスコミを通じて府民を、そして府庁の役人たちを挑発、強引な手法で財政破綻寸前の大阪府改革を断行。この四年間、低迷状態にあった大阪府政を、強烈なリーダーシップで牽引してきた。
 だが、その権勢はとどまるところを知らず、「大阪維新の会」を立ち上げ統一地方選で多くの議席を獲得、着地点の見えない「大阪都構想」を推し進め、大阪市平松市長との抗争にまで発展した。すでにその行動はいち府政のレベルではなく、全国の注目と杞憂を一身に浴びる。斯くも賛否両論の渦を巻き起こしながら、唯我独尊己信念のままに突っ走る橋下氏。
 そして11月には、ついに“目の上のタンコブ”である大阪市解体のために、府知事の座をなげうって市長選に立候補するというアクロバティックな戦法に出た。
 この暴走を、大阪の市民はどう評価するのか?

 長年、地方政治の実態を追求してきたジャーナリスト・吉富有治(@yujiyoshitomi)氏は、今年3月「橋下徹・改革者か?壊し屋か?」(中公新書ラクレ)を刊行。橋下徹知事の強引な手法を批判、その是非を世に問う最右翼の一人。大阪市長・府知事ダブル選挙公示直前の地元大阪で、この街を揺さぶるる橋下政治の本質を斬る。その一票を投じる前に、まず徹底検証を!

 聞き手は、地方政治をメインテーマとし、この半年Live Wire「自由すぎる報道協会」のパーソナリティの両輪として活躍してきたジャーナリスト小川裕夫(@ogawahiro)が担当する。


[日時] 2011年11月9日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#63] 2011年10月28日(金)

常岡浩介 懲りないあの“拘束一代男”に質問。どうしてそんなに捕まるの?

常岡浩介
思えば、謎の多い人である。昨年4月、アフガンでタリバン幹部取材中に拘束され、消息不明となったニュースは日本中を駆け巡った。その後、Twitterを通じての生存確認、そして5ヶ月ぶりの解放というこのドラマチックな展開を、メディアは大きく扱った。“戦場カメラマン”渡辺陽一氏の露出が頂点に達していた時期でもあり、帰国後の彼にも華やかなスポットが当たるかにも思えた。が、意外にも、彼に言論の舞台を与えるメディアは殆ど無かった。何故?
 帰国後パスポートの再発給を受けると、すかさずアフガンへの再渡航を志願。だが外務省はビザ発給を渋る。2001年には動乱のチェチェン共和国で行方不明になり、翌年、ロシアの通信社の記事で「日本国籍のチェチェンテロリスト」と名指し報道。2004年にはロシア連邦イングーシ共和国で秘密警察の拘束を受け、国外退去処分を受けている。何かと“トラブル”の匂いがつきまとう取材の数々。むしろここで謎なのは、どんなに邪魔が入っても折れようとしない、彼の海外取材へのモチベーションの強さだ。何故、そうまでして銃弾飛び交う戦地に拘るのか?
 私生活でも謎は尽きない。硬派な“戦場ジャーナリスト”のイメージとは裏腹に、中野の5LDKのアパートで、複数の未婚女性とのシェアハウス暮らし。それをまたTwitterを通じて「ギャルハウス」と露悪的に語る。また、国外取材の道が閉ざされた半年近くの間、彼はまたもTwitterを舞台に、日垣隆氏や烏賀陽弘道氏など名うての文筆家たちとのバトルに興じて見せたりもした。
 こうした“ご乱行”の数々も(余計なおせっかいではあるが)また謎ではある。テレビ新聞を通じて拡散された「孤高のジャーナリスト」のイメージを自ら掻き消そうとするかのように、ネットで暴れまわる彼は、その実、異様に腰の低い人当たりの良さを見せる人物であったりもする。そのギャップたるや眩暈を誘う。いわれのないこの“ネット弁慶”ぶりは、また何をモチベーションに続けられているのか? 

[日時] 2011年10月28日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 代官山 / 風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」

住所:渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山 B1F
交通手段:代官山駅より徒歩1分(137m)
open – close:11:30 – 24:00(L.O 23:30)

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#62] 2011年10月27日(木)

「自由報道協会が追った3.11」出版記念トーク
当人“出席”裁判〜『上杉隆“無”責任編集』って、コレ一体どういうことですかっ! 上杉さん。いい加減、いい加減にしてくださいっ!

自由報道協会が追った3.11

uesugi2 畠山理仁(はたけやまみちよし) 氏
 …他(自由報道協会有志)
 
 3.11東日本大震災、そして福島原発事故を巡る報道をめぐって、自由報道協会を構成するフリージャーナリスト達が果たした役割は際立って大きかった。既製メディアが大スポンサーである東電への配慮に腐心し、放射能漏れ事故の実態をスルーする中、彼らは粘り強く情報の開示を要求し続け、ついにはその欺瞞の構造を満天下に晒すことに成功したのである。恐らく日本の報道史上、個人記者が大資本メディアを凌駕する状況となったのは、これが初めてではないだろうか。確実に、時代は動きつつある。
 
 その約半年間の活動の記録を一冊にまとめた本書は、自由報道協会の存在意義を世に問う、大きな里程標である。誠にめでたく、また意義ある出版である。
 
 …であるが、だ。
 
 この本の「帯」には、ある恐ろしい一文がデカデカと刻まれている。
 『上杉隆“無”責任編集』と。
 あの…これ協会の評価に関わる大事な本でしょ? そこで茶化してどうする!(笑)。
 
 全くもって油断がならない。
 果たしてこの稀代のトリックスターは、協会の今後についていかなるヴィジョンを抱えているのか。本書成立に関わった協会有志と共に、ジャーナリスト休業まで実質二ヶ月と迫った“代表”を囲み、この一年の協会の歩みと、その総括でもある本書の意義について、真面目に楽しく聞きただしてみようと思う。
 
 上杉氏の真意をご当人に直接問いたい方、「上杉さんと至近距離でお会いしたいわ」と時めくウエスギャルの方、そしてこの本を読んで、自由報道協会のさらなる躍進を期待する真面目なサポーターの方、皆様お誘い合わせの上、是非会場に集合いただきたい。
 
 出演者を交えたアフターパーティーもあるので、是非お楽しみに。



[日時] 2011年10月27日(木) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 恵比寿 / Time Out Cafe

東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム2F
03-5774-0440
年中無休

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#44] 2011年08月30日(火)

自由すぎる報道協会 #4 石川知裕(衆議院議員)

悪党 「『悪党』の弟子に聞く小沢一郎の読み方」

 狷介をもってなること恐らく日本の政界一であろう小沢一郎という人の元で、九年半。早稲田大学在学時の書生から始まって、“金庫番”として会計事務担当の秘書までを務めた。我慢強いの一言では言い表せない何かを、この道産子は持っているに違いない。議員当選を果たした後も、小沢の元秘書である威光を傘に着ないため、一旦は距離を置いたものの、いわゆる「陸山会事件」で逮捕され、再び師匠との紐帯を問われる立場になってしまった。
 苦い思いもあるであろう。そしていつまでも「弟子」としての立場ばかりで存在を問われる事にも忸怩たるものがあるはずだ。だが、あえてそのことを逆手に取って、師・小沢一郎を『悪党』とよび、その私生活をも赤裸々に描いた一冊を書き上げた。
 暴露本ではない。冷静な視線で至近距離からの“師”の肖像とともに、政治家としての在り様を楠木正成やキン肉マン、あるいはナポレオン三世、チャーチルなどに見立て、その位置づけを分析した視線はユニークで、逆に石川議員自身が、ただの「子分」では終わらないしたたかさを備えた人物であることの証明にもなっている。議員辞職を拒み、彼は議員としてこれから何を成そうとしているのか。また、小沢一郎という人物についても、本書では触れられていない陸山会事件の真相も含め、グイグイ突っ込んで聞いてみて欲しい。


[出席者] 石川知裕(衆議院議員)
[幹事聴] 畠山理仁 [ご意見番] 小川裕夫  [司会] 井田英登

[日時] 2011年08月30日(火) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[#31] 2011年08月4日(木)

自由すぎる報道協会 Special 上杉隆&烏賀陽弘道

自由すぎる報道協会 自由すぎる報道協会Special 上杉隆&烏賀陽弘道 『報道災害』発売記念トーク

上杉隆と烏賀陽弘道がタッグを組んで、3.11報道について問題点を討論した「報道災害~原発編」が7月29日に幻冬舎新書から発売される。今回この異色タッグ結成の黒幕・畠山理仁が、“自由すぎる”二人を強制召集。本には書きたくても書けなかったあれやこれ、黒幕がするどくつっこみます。シリアスと爆笑の一夜を、今回は美味しいフードとオシャレな雰囲気抜群の恵比寿「タイムアウトカフェ」から。お腹を空かせてお越しください。(このイベントは2ドリンクマスト制となります。)
[出席者] 上杉隆 烏賀陽弘道 [幹事聴] 畠山理仁 [ご意見番] 小川裕夫 [司会] 井田英登

[日時] 2011年08月4日(木) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 恵比寿 / Time Out Cafe

東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム2F
03-5774-0440
年中無休

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#26] 2011年07月27日(水)

自由すぎる報道協会 Vol.3 長谷川幸洋(東京新聞論説副主幹)

長谷川幸洋 「オフレコって報道の“掟”? それとも“仁義”?“自由すぎる論説委員”長谷川さんに聞いてみよう!」(仮)



[出席者] 長谷川幸洋(ジャーナリスト/東京新聞・中日新聞 論説副主幹) 


[幹事聴] 畠山理仁 [ご意見番] 小川裕夫  [司会] 井田英登

 “リーク”と“オフレコ”の間のダークゾーンには、「埋蔵情報」が山ほど埋まっているのではないだろうか? 

 “オフレコ”と言えば、最近、世間を賑わせたニュースに、松本龍復興担当大臣vs東北放送のいわゆる「オフレコ破り」事件がある。結局松本復興相は辞任に追い込まれたわけだが、発言内容の酷さとオフレコ成立の要件を満たしてなかった事から、世間的にはむしろ“書かなかった”媒体の弱腰を責める論調が支配的だ。

 だが、それで喜んでいていいのだろうか? 今回の事件では、松本氏の脇が甘すぎたことで、“氷山の一角”が世に明かされただけのこと。一方では記者と政治家の間で“オフレコが成立”して、“書かれずに秘匿”されている情報も、この世には沢山あるということではないのか?

 無論「情報源秘匿」-- 公益情報をリークしたインサイダーの立場を守るため、ニュースソースとなった人の身元を隠すのは構わない。だが、情報自体が“オフレコ”の名のものとに差し止められ、企業の悪事や、権力者の放言が、メディアの過剰な配慮で記事にならないまま“隠蔽”されているとしたらどうだろう?

 「オフレコ」と「ニュースソース秘匿」の間には、すごく曖昧なダークゾーンがあるように思えてならない。そもそもこの取り決め自体誰がどう定めたものなのか? 海外メディアでは、公人とのオフレコ取材自体認めない媒体も多い(独自取材で得た情報が、オフレコの約束とぶつかって報道できなくなる事を避けるため)。だとしたら、結局“オフレコ”は、日本的“持ちつ持たれつ”の癒着の構造が生んだインチキでしかないのかもしれない。

 特にその手のダメな“仁義”に篤いとされる大手メディアの中で、一人異色の存在として知られる記者(現職は論説副主幹)に東京新聞の長谷川幸洋氏が居る。最近も東電の福島原発事故の賠償問題で、経産省細野哲弘資源エネ庁長官が漏らした東電&銀行保護路線の“オフレコ”発言を、自ら執筆するコラムに書いたばかり。その意趣返しとばかりに、経産省記者クラブ懇談会から東京新聞記者を閉めだした事件も、執拗に追求している。

 まるでフリーのジャーナリストであるかのようなこのアグレッシブな取材活動を展開する“戦う論説委員”に、是非、大手報道機関のアキレス腱である「オフレコの隠蔽構造」について、じっくり聞いてみたいと思ったのだ。(そして、ホントにフリーな“自す協”の畠山理仁幹事聴も、小川裕夫無役も、「新聞のナカノヒト」のご意見聴取を楽しみにしているとのこと。)

 ね? 聞いてみたくないスか? 少なくとも僕は聞きたい。



 こんな話題でワクワクしちゃう“詮索好き”の皆さんのご参加を、「自由すぎる報道協会」(またの名を「日本詮索好き協会=Free Prying Association of Japan」)はお待ちしております。

[日時] 2011年07月27日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#22] 2011年07月9日(土)

自由すぎる報道協会 Vol.2 山田恭暉

山田恭暉 [出席者] 山田恭暉(やまだ やすてる) 
[幹事聴] 畠山理仁 
[ご意見番] 小川裕夫

 福島第1原発事故の収束作業のため、元技術者の山田恭暉氏(72)中心に、60歳以上の高齢者による約400人のボランティアと1200人を超える支援者たちが、「福島原発行動隊」として名乗りを上げたことは、すでに様々な媒体で伝えられているとおり。今月に入って、細野豪志内閣特命大臣が、積極的に受け入れを表明したことから、一気に、彼らの行動が実現化する状況が整いつつある。12日からは実際に福島に入って、関係者との打ち合わせや、行動指針を策定にあたることになっている。

 LiveWireではこの勇気ある行動に名乗りをあげた山田氏を囲んで、激励とともに、その真意、実際にどんな想いで行動を決意したかを聴き、その背中を押したいと思う。緊急決定なので発表から一週間しか無いが、一人でも多くの参加者に、参加していただきたい。


[日時] 2011年07月9日(土) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#18] 2011年06月23日(木)

自由すぎる報道協会 「あの“フリー過ぎるジャーナリスト”上杉隆に何を聞くねん?」

uesugi
ついに実現、あなたが報道記者になる集会「自由すぎる報道協会」発足記者会見
悪魔のようなトリックスターか? 誤解多き天使か?
「あの“フリー過ぎるジャーナリスト”上杉隆に何を聞くねん?」
幹事聴・畠山理仁  記者会見する人・上杉隆 
お昼の名コック・小川裕夫
 
国会記者クラブ開放問題から、検察可視化問題、早期にメルトダウンを指摘し紛糾した福島原発事故まで、上杉隆が関わる問題は常に人々の耳目を集め、スキャンダラスなまでに注目を浴びてしまう運命にある。それだけ彼の提示してきた問題は、多くの人の心に刺さるものだったということだろう。今や、ネット界では知らぬ者が居ないと言ってもいいスター的存在であるが、一方で彼のストレートな言動や、気負った敵対者をスカしてほくそ笑むシニカルなジョークに眉をひそめる人も多い。果たしてその真意はどこにあるのか?
 これまで取材対象の全貌を言葉のマシンガンで蜂の巣にしてきた自由報道協会の旗手を、あえて今回は「取材対象」として迎え、その実態=ジャーナリストとしての思想信条はもちろん、生まれや育ち、私生活は財布の中身から女性の趣味まで、あなたが記者となって、どこまでも詮索しつくす恐怖の「教えて大集会」。
 真面目にジャーナリズムの明日を問うのもよし、ただのファンとして瑣末事をほじくるのもよし、敵対者としてこれまでの彼の活動に疑問符を叩きつけるのもよし。時間が許す限り、記者気分のワルノリで“噂のあの男”を素っ裸にする2時間。『自由報道協会』ではご法度の、請願・相談・記念撮影全部アリ。ブロガーちゃねらー大歓迎。この会見の内容はblog、Twitterで自由に記事にしてもらって構いません(というか、して頂戴(笑))。

[日時] 2011年06月23日(木) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿2丁目 / Club Geisha

元Club EXIT(非常口)※2011年8月改名してリニューアルOPEN
http://www.hijouguchi.com
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#16] 2011年06月16日(木)

横粂勝仁衆議院議員「無所属になって何をするねん?」

横粂勝仁
 ついに浪々の身である。
 菅政権の迷走状態に愛想を尽かし、単独で離党届を提出。慰留されている真っ最中、党首の不信任案に賛成票を投じ、結局党籍除籍処分。プロセスはどうあれ、望んだとおり晴れて無所属の身となった横粂議員。いわゆる“小沢派”所属議員の会派離脱や離党はあったものの、中間派として菅政権を支えてきた議員の中から離脱表明したのは彼が初めてだろう。
 何をするにも一直線。思い込んだら動かずには居られない。
 選挙では圧倒的有利を伝えられていた小泉進次郎に一騎打ちを挑み敗北。陸山会事件が勃発すれば小沢批判を口にして叱責を受ける。マスコミ的には、べったりと“お騒がせ議員”のレッテルを貼られている。
 「数が支配する政党政治の中で一匹狼になって何が出来る?」
 まして比例区で当選した議員が離党して、“次”があると考えるのは難しい。永田町の空気感的には既に“フラグ”が立ってしまった感がある横粂議員だが、果たしてそうだろうか? 
 今が平時なら、きっと彼はただのドン・キホーテだろう。だが、乱世には必ずしもその法則は当てはまらない。彼が当選した2009年にはあれだけ磐石に見えた政権も、風前の灯火だ。政策を執行するには軽い一議席も、政局にあってはそれなりに重い。理想主義で突進する彼が、何を考えどこに向かおうとしているのか? 賢しらぶった“オトナ”に同調せず、「王様は裸だ」と叫ぶ若い声がどこまで届くか見届けてみたい。“FUKUSHIMA”を経験した後の日本全体の気分は、「嘘やごまかしはもうゴメンだ」に変わっている。時代の風は愚直であることに対して、必ずしもアウェイではない。
 ここは人間対人間の二時間一本勝負の場。マスコミ経由のツギハギ映像ではなく、まずその想いを、自らの眼と耳で確認してみてほしい。

[日時] 2011年06月16日(木) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿2丁目 / Club Geisha

元Club EXIT(非常口)※2011年8月改名してリニューアルOPEN
http://www.hijouguchi.com
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#10] 2011年05月18日(水)

畠山理仁「爆笑取材映像お蔵出し~都知事選観察団リターンズ」

畠山理仁
5月19日(木)
どうやら月刊・畠山理仁 Vol.2 
畠山理仁&都知事選観察団リターンズ
「『投票だよ、おっかさん!』
都知事選爆笑取材映像お蔵出し」
〜石原、東国原、渡邊…11人の候補総登場!〜
 
Live Wireの記念すべきキックオフを飾った、伝説の3時間企画「落選候補たちと考える〜この選択でよかったのTOKYO?」からはや一ヶ月。四選を果たし石原都知事は、まるで選挙などなかったかのように、日々専横の度を増し、まるでブレーキの壊れたトラックのようにあらぬ方向に爆走しているかに見える。
 
本当に、僕らの選択はこれでよかったのだろうか?
4月のあの頃にもう一度気持ちをリワインドして、今東京の置かれている現状を考えてみてみよう。
 
前回、候補たちの対話があまりに盛り上がって制限時間を大きく上回ったため、目玉企画の一つとして準備されながら、候補たちの熱弁で一切お見せすることのできなかった、各候補に密着の(爆笑必至の)秘蔵取材映像がついにベールを脱ぐ。
 
今回こそは、畠山&小川の解説付きでたっぷり見ていただきます。
 
マスコミがロクに報道しなかったあの14日間、候補たちは何を考え、何を訴え、どこを目指し、何を食って、どこで寝ていたのか? 
 
東京の頂点を目指した11人が繰り広げる、人間力爆発の2時間(3時間?)です。

[日時] 2011年05月18日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿2丁目 / Club Geisha

元Club EXIT(非常口)※2011年8月改名してリニューアルOPEN
http://www.hijouguchi.com
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分