関西SF界の笑いに飢えたみなさま、突然ですが、一年+一週間ぶりのシリーズ再開です(笑)。堺さんの突然のアメリカ出奔ですっかり停止状態に陥った「底抜けSF実験室」。
今回は、アメリカから一時帰国した「世界のサカイ」に、「菊池のキは鬼畜のキ」大先生から、いったい今何をやっているのか? どうやって暮らしているのか? ちゃんと食えてるのか? アメリカのお姉ちゃんとムフフなことをしたりしたのか?〜というリアルな尋問…いやいや、「質問」を浴びせていただき、正月から血の雨を降らせてみたいと思います(乞うご期待)。
とはいえ、ま、そこはやっぱり底は抜けても「SF実験室」ですから、今アメリカでSFやアメコミは何が流行ってて、次は何がウケそうか、みたいな話も「ちょっぴりは」聞ける…かもしれません。
そして返す刃では、「鬼畜のキ」先生が第二回の「底抜けSF実験室」で執筆(と創元SF新人賞応募)を約束した、『渋滞知性』SFは今一体どうなっているのか? すっかり棚上げ…虫干し…タンスの肥やし、状態になったこんな話もしっかり蒸し返してみようと思います。
さて誰が笑いのために生贄になるのか?
恐怖の闇鍋ルーレットの開始です…って、どこがSFやねん!(笑)
危険なものを怖がるのは当たり前。でも、あなたの抱いているその危機感、本当に正しいですか? マスメディアやネットに氾濫するトンデモ情報に踊らされ ていませんか? 間違った常識に毒されていませんか? 本当に怖がらなくちゃいけないことに気がついてないんじゃないですか?


