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Live Wire #62
2011年10月27日(木)
恵比寿 / Time Out Cafe「自由報道協会が追った3.11」出版記念トーク
当人“出席”裁判〜『上杉隆“無”責任編集』って、コレ一体どういうことですかっ! 上杉さん。いい加減、いい加減にしてくださいっ!
自由報道協会が追った3.11
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 ...他(自由報道協会有志)
 
 3.11東日本大震災、そして福島原発事故を巡る報道をめぐって、自由報道協会を構成するフリージャーナリスト達が果たした役割は際立って大きかった。既製メディアが大スポンサーである東電への配慮に腐心し、放射能漏れ事故の実態をスルーする中、彼らは粘り強く情報の開示を要求し続け、ついにはその欺瞞の構造を満天下に晒すことに成功したのである。恐らく日本の報道史上、個人記者が大資本メディアを凌駕する状況となったのは、これが初めてではないだろうか。確実に、時代は動きつつある。
 
 その約半年間の活動の記録を一冊にまとめた本書は、自由報道協会の存在意義を世に問う、大きな里程標である。誠にめでたく、また意義ある出版である。
 
 …であるが、だ。
 
 この本の「帯」には、ある恐ろしい一文がデカデカと刻まれている。
 『上杉隆“無”責任編集』と。
 あの…これ協会の評価に関わる大事な本でしょ? そこで茶化してどうする!(笑)。
 
 全くもって油断がならない。
 果たしてこの稀代のトリックスターは、協会の今後についていかなるヴィジョンを抱えているのか。本書成立に関わった協会有志と共に、ジャーナリスト休業まで実質二ヶ月と迫った“代表”を囲み、この一年の協会の歩みと、その総括でもある本書の意義について、真面目に楽しく聞きただしてみようと思う。
 
 上杉氏の真意をご当人に直接問いたい方、「上杉さんと至近距離でお会いしたいわ」と時めくウエスギャルの方、そしてこの本を読んで、自由報道協会のさらなる躍進を期待する真面目なサポーターの方、皆様お誘い合わせの上、是非会場に集合いただきたい。
 
 出演者を交えたアフターパーティーもあるので、是非お楽しみに。



【日時】 2011年10月27日(木) 開場 19:00 開始 19:30
【会場】 恵比寿 / Time Out Cafe

東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム2F
03-5774-0440
年中無休

【料金】 250円(アーカイブ視聴料)

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