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Live Wire #77
2012年1月16日(月)
紅鶴(べにつる)「トンデモ知識で“脳内被曝”しないための、正しい放射能講座#2 なぜ脱原発論者は、“フクシマ”を死の街にしたがるのか?」
HOPE Japan
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 先月に引き続き、HOPE JAPANからお二人の論客を迎えて、東北大震災を巡る“行き過ぎた”放射能被害の噂を検証していきます。
 今、あたかも福島県下すべてが死の街と化したように危機感を煽るジャーナリストや俳優、文化人が目立つ。新年の「朝まで生テレビ」でも、冷静な科学者の分析と、いわゆる“反原発文化人”の感情論が、全く噛み合わず、水と油の様相を呈していた。震災後覚えた専門用語や放射線知識はあまりに付け焼刃な上、“反原発”を前提にしすぎており、その時の都合で過剰に水増しされたりしていて非常に危なっかしい。二言目には“子供たちのために”と繰り返される言葉に、科学的裏付けはあまりに薄い。

 何より疑問なのは、当事者として様々な逡巡をし、故郷に残る決断をした現地の人たちを“棄民”のように言い、土地を離れないことを悪事のように言い立てる、あの異様な熱意がどこから生じているのか? だ。いったい“脱原発文化人”たちは、一体何をしたいのか? 原発さえなくなればいいのだろうか?

 今回のイベントでは、様々な「放射能の何故」に明快で科学的に正しい答えを出していきます。
 ・除染は本当に効果はあるのか。除染後の福島の農産物は食べても大丈夫なのか?
 ・放射線の影響で、幼児や妊婦は健康を損なわずに生きることは可能なのか? 
 ・海に流された冷却水の影響は海産物を経て生物濃縮されるというけれど、大丈夫なのか?
 ・あちこちで見つかるホットスポットは、福島原発から発せられた事故の副産物なのか?
 ・今も東北関東には放射性物質は降り注いでいるのか?
 ・万が一食物に付いた放射性物質を食べて、内部被曝したらガンになってしまうのか?
 ・また、関西人としては気になる、瓦礫を受け入れることを宣言している東京や大阪には本当に害はないのか? etc 

 ガイガーカウンターを常時ポケットに持ち歩き、デモだ、脱原発だ、避難だと単刀直入に「行動する」前に、「ちゃんと怖がる」ための基礎知識をまず固めよう!

【日時】 2012年01月16日(月) 開場 19:00 開始 19:30
【会場】 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

【料金】 250円(アーカイブ視聴料)

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