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Live Wire #142
2012年12月15日(土)
Live Wire「ビリビリ酒場」新宿

格闘技業界お騒がせの震源地・オランダっていったいどうなってるの?
格闘記者生活二十年・硬派特派員・遠藤文康に聞けばわかるさ! ブンコウ・ボンバイエ2012

遠藤文康
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【出演】遠藤文康(格闘技ライター)松井孝夫(編集者・格闘技ライター)山本真弘(キックボクサー:第22代全日本キックボクシング連盟フェザー級王座、第4代IT'S SHOWTIME世界61kg級王座)小林聡(exキックボクサー: 第11代全日本キックボクシング連盟ライト級王者)
今年の格闘技界はオランダを軸にして様々な動きがあった。

人気選手バダ・ハリのキック引退・ボクシング転向に始まり、オランダ発の格闘技イベントIt's ShowTime日本大会の直前キャンセル、そして新興勢力GLORYスポーツによるShowTimeや日本の総合格闘技イベントDREAMの買収など、格闘技界の地図を大きく塗り替えるような動きが頻発したからだ。

そのひとつひとつには、通り一遍の記事には書かれていない複雑怪奇な人間関係がつきまとっており、理解するには単なるスポーツニュースの範疇を超えて、オランダ人の気性や流儀、具体的な人間関係にまで踏み込んだ「補助線」を引く必要がある。

だが、それができる記者は、実はただ一人しかいない。複雑極まりないオランダ格闘界の人脈をきちんと把握し、猫の目のように変わる勢力分布の行方を追い続けている、現地在住の格闘技ジャーナリスト・遠藤文康さんだけなのだ。

ヨーロッパにおけるキックの中心地オランダに根を張る事20年あまり、今はなき『格闘技通信』に毎月現地レポートを掲載、格闘技王国の現状を常に最前線で伝えてきた。選手を見る目はもちろん、指導者やプロモーター達との親密な交流を持つ遠藤さんの記事は、表面的な試合レポートにとどまらず、選手たちの人間性やオランダ格闘技界の複雑な人脈分析を織り込んだ、余人には追随不可能な第一級の記事であった。

かつて日本の格闘技プロモーター達も、旗揚げするとすぐオ ランダの遠藤さんを尋ねたものだ。K-1がオランダから優秀な選手を招聘できたのも、遠藤さんのネットワークと最新情報あればこそだったのだ。また、日本 から格闘技修行にオランダを訪れた若者達に、飯を食わせ、ジムに紹介して、宿を提供したりもする。小林聡、山本真弘、中村高明、ウィンディ智美等、皆遠藤さんの世話で格闘技漬けの日々を過ごした選手ばかりだ。

いずれもビジネス抜き。格闘技を愛するが故に、舞台裏にまで回って人と人を結びつけ、バックアップし、そして世に伝える。そんな格闘技一直線・昔気質の格闘記者である遠藤
さんが、久々に日本に帰国する。

折しも、大晦日の「DREAM.18 & GLORY 4 〜大晦日 SPECIAL 2012〜」開催直前。当然オランダ人スター選手が大挙参戦してくる。この大会を120%楽しむには、先にも書いた通り、複雑なオランダの格闘技業界事情の知識が必要となる。

今回は、遠藤さんに最新のオランダ格闘技事情と記事にも書けないその裏側ーー近年オランダの格闘技がなぜこんなに元気で、また、事件つづきなのか、二十年の取材生活を通したあの選手この選手の秘蔵エピソードなども交えつつ、きっちり解説してもらおう。

聞き手には格通時代、遠藤さんのバックアップで半年間オランダ取材を行った、格闘ライターの松井孝夫さん。そしてゲストに遠藤さんゆかりの格闘技選手の出演も交渉中。

格闘技コアファン必見のディープな一夜。
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【日時】 2012年12月15日(土) 開場 19:00 開始 19:30
【会場】 Live Wire「ビリビリ酒場」新宿
〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目11-23 八千代ビル2F (「地鶏ちゃんこ料理・悠」の右、階段を上がる)
■都営新宿線 新宿三丁目駅C6~8出口から徒歩5分
■東京メトロ丸ノ内線&副都心線 新宿三丁目駅B2出口から徒歩6分
【料金】 250円(アーカイブ視聴料)

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