飛び入りゲスト:風間賢二(翻訳家/ホラー研究家)滝本誠(美術・映画評論家)北本壮(新潮文庫・キング担当編集者)
白石 朗 (しらいしろう)1959年生、東京都出身。翻訳家。早稲田大学第一文学部卒業。早川書房に勤務後、翻訳家として独立。ジョン・グリシャム、ネルソン・デミルなどを手がける。キング作品の翻訳は「ローズマダー」「グリーンマイル」「アトランティスのこころ」「ドリームキャッチャー」「骨の袋」「回想のビュイック8」「セル」「リーシーの物語」「悪霊の島」など近年の代表作をほぼ網羅し、今回の「アンダー・ザ・ドーム」が長編担当10作目となる。(「ライディング・ザ・ブレット」(ノヴェレット)「コロラド・キッド」(非売品)を含めれば12作目)
藤田新策(ふじたしんさく)1956年生、静岡県出身。イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。牧歌的でありながらダークで幻想的、悪夢の中をたゆとうような浮遊感を感じさせる表紙画で知られる。「ペット・セマタリー」を皮切りに、文藝春秋刊行のキング作品のほとんどを担当。
ナビゲーター:永嶋俊一郎(文藝春秋・編集者)11歳『シャイニング』を読んで以来、キング・ファン歴30年にしてキング担当編集者。総合司会:杉江松恋(書評家)
刊行されるたびに読書界の話題をさらうスティーブン・キングの最新作にして、最大の長編「アンダー・ザ・ドーム」がついに邦訳された。4月27日の発売を記念して、上下二巻、「IT」や「ザ・スタンド」に匹敵するこの恐るべき超大作の読みどころ、この作品にまつわる様々な裏エピソードを、キング通たちが様々な角度から説き明かす“地獄の一夜”。
GW中に『アンダーザドーム』を読みきった方は是非その興奮を、そしてこれから手に取るという方も、キングの畢生の大作はどんなモノなのかを知る機会に! キングを日本一多く手がけた訳者と装丁画家、そして担当編集者と書評家ーーいわばキングのソムリエとも言うべきラインナップ。身近にキングについて語れる相手がいないあなたも、キングを知りたいあなたも、参加すれば、必ずキングがもっと読みたくなること請け合いの、ファンのファンによるファンの為のイベント
(また、噂を聞きつけてなんと自腹で客席に潜んでいたMr.モダンホラー風間賢二氏、キング通として名高い滝本誠氏も登壇。さらに、新潮社のキング担当北本荘氏までが呼び出されるなど、かつてない規模の“饗宴”が実現!)
[日時] 2011年05月13日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿2丁目 / Club Geisha
元Club EXIT(非常口)※2011年8月改名してリニューアルOPEN
http://www.hijouguchi.com
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分
翻訳ミステリー大賞シンジケート
