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Live Wire #68
2011年11月25日(金)
紅鶴(べにつる)堺三保&菊池誠の底抜けSF実験室#2「心霊写真大喜利」
堺三保&菊池誠
Ustream PPV にて公開中
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【大喜利参加者】五代ゆう、田中哲弥

「我々はSF“で”実験するのではない。SF“を”実験するのである」
 日々ハードワークの続く現役阪大物理学教授・菊池センセイの「バカSFがやりたいなあ…」という一言からスタートした、徹底してSF(界の忍耐力?)を実験するシリーズ。
 前回は、ネットと会場からむちゃぶりのお題をいただき、イベントの二時間以内に即興でSF短編を構想、「創元SF短編新人賞」に応募してしまおうというとんでもない企画だったが、予告ビデオは1000回超の再生、USTREAM中継も通算1800人の視聴者を集める大ヒットを記録。
 「世間は“底抜け”を求めている!」とばかり、菊池センセイは意気軒昂。次なる企画は、昨年SF大会「TOKON10」で行われた伝説の「心霊写真大喜利」で、SF的こじつけ発想の耐久強度を実験することになった。

 ルールは簡単。お題として出された写真のどこに霊が写っているか、どんなフツーの写真であれ、“時空も因果もねじ曲げて”立派な心霊写真として語ってしまおうというもの。いわば屁理屈と言いがかりで、因果話の妙を競う脳トレ大会。
 今回はこの手の企画が大好物の在阪SF作家陣から、五代ゆう、田中哲弥の両氏をキャスティング(+一名交渉中)。妄想と爆笑の宴をお送りする予定。
 さて、どんなおバカなお化けが炙り出されるものやら…くわばらくわばら、桑原征平。

 ※ 問題編に使う写真を公募します。ただし、ホンモノの心霊写真は祟りが怖いのでお断りします。応募はinfo@go-livewire.comまで。

 


【日時】 2011年11月25日(金) 開場 19:00 開始 19:30
【会場】 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

【料金】 250円(アーカイブ視聴料)

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