Live Wire OnLine SHOP
Live Wire #83
2012年2月15日(水)
紅鶴(べにつる)吉村智樹x花房観音・夫婦対談「オモロイ夫婦の“熱愛別居生活”終結記念トーク」
アーカイブ 無料 公開中
投げ銭 受付中
販売価格
   100円(内税)
   500円(内税)
 1,000円(内税)
10,000円(内税)
購入数
8Bg91BA92q8EF7 89D4965B8ACF89B9
 昨年春、官能小説家・花房観音さんが、放送作家の吉村智樹さんと結婚されたというニュースが流れたときには驚いた。

 吉村さんといえば、『宝島』の名物企画「VOW」の常連投稿者でもあり、後に吉村さんのネタだけで単行本化されたほどのお笑い巧者でもある。『テレビのツボ』や『痛快!明石家電視台』など名番組を数々手がけ(個人的には「キッチュ」時代の松尾貴史さんの脱力系深夜番組『ディープ・キッチュ』も忘れがたい)伝説のバンド「モダンチョキチョキズ」にも参画するなど、浪速のサブカル者の脳裏にはしっかり彼の名前が刻まれている。ーーそんな人が、第一回団鬼六賞を受賞したばかりで、一気に世の注目を浴びた花房さんと、それも4月1日(エイプリル・フール)に結婚したと聞けば、ざわつくなというほうがおかしい。

 そのニュースから八ヶ月。11月になって花房さんにLiveWireへ初登場いただいた際、実は発表から半年以上が経過したにもかかわらず、まだ同居もしていないのだというお話を伺って、さらに大仰天した。

 

「ぎ、偽装結婚?」
 思わず失礼な言葉が口をついてしまったものだ。
「いやいや、夫は愛してます!」
 普段おっとりしておられる花房さんが、この時ばかりは超高速で否定された。

 そりゃそうだろう。
 その日伺った話は、二十代からダメ男に散々振り回され、否応なしに潜らされた性と金の修羅場のオンパレード。サラ金に金を借りて、ダメ男にセックスをねだるけれど、ロクに抱いては貰えず、結局AV雑誌を見てオナニーをしていた…。いまでこそあけすけに、そんな過去の自分を笑い飛ばす花房さんだが、それはやはり厳しい経験だったに違いない。
 一方、吉村さんもTVや雑誌で大活躍、華々しい生活を送っていたように思えるが、「実はモテなくてオナニーばかりしていた独身時代」だったという
 いわばこの二人の結びつきは
 『45歳と39歳のオナニーばっかりしてた男女の、モテナイ同志のアラフォー晩婚』なのだ。

 普通ならそんな二人が、即同居しないのは不思議に思えてならないのだが、現実は今も“謎の据え膳生活”が続いており、この2月末になってようやく二人は「別居を解消」…あれ? なんかニホンゴがおかしいな
 「11ヶ月遅れで新婚生活に入る」
 「遠距離新婚にピリオドを打った」
 ううむ…どう書いても、常識の範疇に収まる説明ができそうにないのだが、まあ本来の“正しい”同居生活に入られるそうだ。

 このなんとも説明のつかない部分ーー不思議な“熱愛別居生活”一年の真相について、収まるところに収まる(予定の)当事者お二人を迎えて、根掘り葉掘り色々伺ってみたい。それぞれの独身時代のモテないエピソードはもちろん、なぜここまでズルズル別居状態になったのか、そもそも“デキ婚”でもないのに何故に慌ててフライング入籍に至ったのか? 色々笑える話が聞けそうだ。

 ただ、一年間離れ離れに暮らしていても、お互いへの気持ちに揺らぎがなかったことも間違えのない事実。この二人の“あるオモロイ愛の形”は、きっと愛情が欲しくて空回りばかりしてしまう僕らに、爆笑と、それでも愛を求める勇気を与えてくれるのではないだろうか。



【日時】 2012年02月15日(水) 開場 19:00 開始 19:30
【会場】 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。


トークイベント「Live Wire」はイベント終了後も、ネットからのTipping(投げ銭)ができます。
会場に来ることができなかったあなたも、面白いと感じた出演者には、どんどん応援のTippingをお願いいたします。
100円・500円・1000円・1万円の単位で、何口でもTipping可能です!
出演者への激励メッセージや感想もお待ちしています。注文フォームの「ご意見・ご要望」欄にご記入ください。