Live Wire OnLine SHOP
◆ タイトルをクリックして頂くと、対象商品の詳細解説&購入ご案内ページにジャンプします。
過去のイベント
Page :
[#43] 2011年08月28日(日)

青春18きっぷ大活用術2011、夏

ItohMomo ママ鉄さんの家族旅行から鉄道アイドルとの妄想紀行まで!

 夏休みももう終わりかと思うのは大間違い。今年は企業の休暇も長い。でも、高速道路の休日1000円実験も終了し、旅行もちょっとなあ…とお考えのあなたに提案したいのが「青春18きっぷの旅」だ。普通列車一日2300円でどこまでも乗れてしまう鉄道旅の、あの手この手を徹底追求。まだまだ間にあう、Late Summerの鉄道旅を、美女二人とご提案。客席も一緒にベストプランを考えよう!



[出演] 伊藤桃(鉄道アイドル) 、棚橋明子(ママ鉄ライター)、小川裕夫(戦う鉄砲玉ライター)
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月28日(日) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#42] 2011年08月26日(金)

柳澤健「プロレスの“特異点”をノンフィクションする男」

1993年の女子プロレス 90年代後半以降、リアルファイトの格闘技が一般化したことで、プロレスは“勝負論”から解き放たれた。勝ち負けをプライオリティに置いた真剣勝負ではなく、技の美やそれが繰り出されるプロセスを争うフィギュアスポーツ。あるいはヒールとベビーに塗り分けられた、大仰なマッスルオペラとしてのプロレスをファンが受容したからだ。アントニオ猪木の提示した「ストロングスタイル」の幻想は、今や若いファンを惑わさない。
 だが、それ以前の時代のプロレスのすべてが、“ケーフェイ”に則って粛々と行われた“ショービジネス”のみかといえばさにあらず。プロレスの文脈を踏み越えて、お互いの意地と存在をぶつけ合う『四本ロープの内側の真剣勝負』と言うものが、わずかながらも存在した。
 その微かな痕跡を、まるで考古学者がピンセット片手に古代遺跡を発掘するかのように探り出し、歴史に刻みつけようとしている男がいる。それが柳澤健だ。まさにリアルファイト格闘技が、プロレスの幻想を霧散させようとしていた1990年代後半に、スポーツ総合誌「Number」のデスクを努め、幾つかの印象的な「格闘技/プロレス」の特集号を作った後、退社。ノンフィクションライターとして、“プロレスの磁場が狂った瞬間”を掘り起こす作業に勤しんできた。
 「1976年のアントニオ猪木」では、モハメド・アリ戦、アクラム・ペールワン戦など、いわゆる異種格闘技路線を突っ走った時期の猪木の、リアル・ファイターとしての一年を描き、オールドファンの涙をそそった。そして最新刊である「1993年の女子プロレス」では、“押さえ込み勝負”としてリアルな3カウントを奪い合ったという、全日本女子プロレスの内実を掘り起こしてみせた。
 今や“遺跡発掘”でしかない、そしてほとんど省みられることのないプロレス史の真実を、あえてこの2011年の今、追求し続ける熱意はどこから生じてくるのか? 
 自身も熱いプロレスファンである杉江松恋を聞き手に、“プロレスの特異点をノンフィクションする男”の真実に迫る。



[出演]  柳澤 健
[聞き手] 杉江松恋
[司会]  井田英登

[日時] 2011年08月26日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[#41] 2011年08月24日(水)

ジェイムズ・エルロイ酒場

JamesEllroy 「悪党どもを讃えて、賞賛の宴をはじめよう」

おまたせしました!
 5月のキング酒場に続いて、秋の読書シーズンに向け、ミステリ酒場シリーズ再発進です。「ブラック・ダリア」「LAコンフィデンシャル」等、欲望と暴力渦巻くアメリカの歴史の暗部を撃つ、“アメリカ文学界の狂犬”ジェイムズ・エルロイの新刊発刊を記念してのトークショーをお贈りします。「アメリカが清らかだったことはかつて一度もない」という極上の一行目から幕を開ける『アメリカン・タブロイド』から16年。そして前作『アメリカン・デス・トリップ』から8年。ついに刊行された『アンダーワールドUSA』。ケネディ家を頂点に、政財界、警察、マフィア入り乱れ、腐敗の限りを尽くすアメリカ白人文化の欲望と悪を描き尽くした三部作の最終作。折しもエルロイの世界観にオマージュを捧げた超話題作ゲーム「LAノワール」の発売時期ともリンクしており、話題沸騰間違い無し。  

[書籍紹介] アンダーワールドUSA(上/下)(ジェイムズ・エルロイ著/田村義進訳/上下各1,890円(税込)/文藝春秋刊) アメリカ文学界の狂犬が10年の沈黙を破る! ニクソン大統領の協力で中米に進出するマフィア、燃え上がる黒人運動。罪深き国家の深奥を抉り出す史上最大の暗黒小説、堂々の刊行

[出演] 浅井ラボ 杉江松恋
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月24日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 代官山 / 風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」

住所:渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山 B1F
交通手段:代官山駅より徒歩1分(137m)
open – close:11:30 – 24:00(L.O 23:30)

[#40] 2011年08月23日(火)

AV監督失格!Vol.2

平野勝之 映画「監督失格」公開記念 3ヶ月連続カウントダウン企画第2弾!
「AV監督失格!Vol.2 ヌケないAV監督からパンクドキュメンタリスト誕生までの軌跡」


[出演]  平野勝之
[ゲスト] 岩井志麻子(作家)、東良美季(作家・AVライター)、小室友里(元AV女優・タレント)
[後援]  『監督失格』製作委員会、「監督失格」公式HP
[協力]  V&Rプランニング



 平野勝之はAVの常識をことごとく裏切ることで注目を浴び、そして孤立してきた作家だ。

 前回vol.1では、AVの枠をぶち壊すパンキッシュな作品を見ていただいたが、今回はいよいよ、そのキャリア後半、「由美香」から始まる自転車三部作に直接つながるドキュメント的作品が登場してくる。ここで平野がAVに持ち込んだ爆弾は「恋する視線」だ。

 前回の上映作品「21歳」は、気持ちのバランスを崩した女優と二人きりの部屋で進行する、気まずく滑稽な空気感を、切実なドキュメントに昇華させた名作だった。平野はこの方法論を徹底して推し進め、他のAV監督がフレームの外に捨ててしまった、「恋愛における猥雑物」=口説き、見つめ、ベッド以外でもじゃれつきあう姿、喧嘩し不機嫌になった時のお互いの居づらさーーひと口で言えば「恋愛のめんどくささ」のすべてをカットせず記録しつづけるようになったのである。

 本来のAVはそんなめんどくさいプロセスをフリーズドライし、「抜く」事に専念させる“道具”だが、平野の志向したのは 180度逆の方向性。ひとりの女に発情し、ひたすら密着し続けるリアルで濃密な時間とその貪欲な視線は、まるでフランソワ・トリュフォーの恋愛映画のようでもある。ひたすら対話し、“恋愛”のウダウダすべてを記録し続ける平野は、「AV監督」ではなく「カメラを抱えた恋人」として女優と向かい合う。

 その狂おしいまでの執着心が「由美香」やさらにその先の「監督失格」へとつながっていくのだ。

 今回はホラーというジャンルで同じく恋愛の狂気を描く小説家・岩井志麻子と、かつてその平野の熱視線をその身で実際に受け止めた元 AV女優で現在は芝居や執筆を中心に活動している小室友里を迎え、平野の“恋する視線”を女目線から徹底的に語り尽くす。

[日時] 2011年08月23日(火) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿五丁目/レフカダ

東京都新宿区新宿5-12-4 B1

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#39] 2011年08月22日(月)

キャプテン・サンポのAから教えて!アメコミ入門

堺三保 堺三保のアメコミ塾#1 「キャプテン・サンポのAから教えて!アメコミ入門」

スパイダーマンやSPAWN、ファンタスティック・フォーにX-men。
みんな好きだけどなかなか定着しない日本のアメコミ。
マーベルって何? DCコミックって? 買い方は? 何処をツボに読んでいけばいいの?
基礎の基礎からアメコミのことを知りたいあなたに捧げる、マニアへの道の第一歩。

[出演]  堺三保
[司会]  井田英登

[日時] 2011年08月22日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 白鯨(はくげい)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#38] 2011年08月19日(金)

山本弘(SF作家:本年度星雲賞受賞)のトンデモ&SFナイトVol.1

MM9-invasion- 「いい歳して怪獣について語ろう!――『MM9』のネタ話」

 星雲賞受賞作家・山本弘が、その創作の源泉である毎回、怪獣、オカルト、トンデモ本、女ターザン、ニセ科学、アニソン、山本ミラクルワールドからワンテーマを選んでお送りする、月一のレギュラートーク企画第一弾。
 今回は本格怪獣小説『MM9』の続編『MM9―invasion―』(東京創元社)発売を記念し、作者自ら怪獣の魅力を語り明かします。
 誰もが知っている大作から、脱力するマイナー作品まで、これまで観てきた怪獣映画の数々。世界の怪獣映画事情。怪獣はどこがかっこいいのか。そしてその趣味が『MM9』の中にどのように反映されているのか。いい歳した大人が怪獣について大マジメにトークを繰り広げます! トーク終了後は『MM9―invasion―』の販売&サイン会もあります。


[出席者] 山本弘
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月19日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[#37] 2011年08月17日(水)

小松左京追悼トーク「巨星、宇宙に逝く」

komatu  先日、逝去されたSF界の巨人・小松左京氏を偲び、空想力と思索力の可能性を押し広げた「SFコア作家」としての小松左京を語る会を開催したいと思います。既に、各方面で「日本沈没」や「首都消失」など現実社会とSF的想像力を融合させた“思弁的作家”としての小松左京は多く語られていると思いますが、今回は日本のSFを文学ジャンルとして大きく発展させた「SF作家」としての小松左京をど真ん中に据え、小松SFの育てられたファン同士で、その魅力を大いに語り合える場にしたいと思います。
 ファンとして出来る最高の追悼は、やはり作品の魅力を長く語り継ぐこと、作者は亡くなっても、作品を愛し続けることに尽きると思います。オールドファンはもちろん、これから小松SFを知りたいビギナーファンもご参加ください。

【出席】山田正紀、大森望、高橋良平、鏡明
【司会】 井田英登

[日時] 2011年08月17日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿2丁目 / Club Geisha

元Club EXIT(非常口)※2011年8月改名してリニューアルOPEN
http://www.hijouguchi.com
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#36] 2011年08月15日(月)

井上純弌「中国嫁日記1」発売記念トーク(追加公演)

中国嫁日記 ジンさんは四十代のオタク漫画家。そして月(ゆえ)さんは二十代の美人中国女性。それぞれはごく普通の男女だけれど、その二人が縁あって国際結婚。出来上がったのはこんなにオモシロ楽しい日常だった!
 チャーミングですこしおマヌケな奥さんの日本での生活を、旦那様が(それも奥さんにナイショで)四コママンガにしてネット公開したからさあ大変。ファニーで愛らしい三頭身四コマ漫画は瞬く間にネットで大人気。ついに奥さんの眼に触れる日がやってきた…。
 大人気「中国嫁」が単行本に!“ジンさん”こと井上純弌氏のトークイベントを開催します!

 終演後、単行本へのサイン会も開催します。このページで本の事前予約をされた方のみが対象です。右上のオプション項目「図書購入希望」の「しない」を「する」に変えてご注文下さい。入場時に本の定価998円(税込)と引換えで、本とサイン会参加券をお渡しします。


[出演] 井上純弌(エンターブレイン刊『中国嫁日記1』著者)
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月15日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 代官山 / 風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」

住所:渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山 B1F
交通手段:代官山駅より徒歩1分(137m)
open – close:11:30 – 24:00(L.O 23:30)

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#35] 2011年08月12日(金)

井上純弌「中国嫁日記1」発売記念トーク

中国嫁日記 ジンさんは四十代のオタク漫画家。そして月(ゆえ)さんは二十代の美人中国女性。それぞれはごく普通の男女だけれど、その二人が縁あって国際結婚。出来上がったのはこんなにオモシロ楽しい日常だった!
 チャーミングですこしおマヌケな奥さんの日本での生活を、旦那様が(それも奥さんにナイショで)四コママンガにしてネット公開したからさあ大変。ファニーで愛らしい三頭身四コマ漫画は瞬く間にネットで大人気。ついに奥さんの眼に触れる日がやってきた…。
 大人気「中国嫁」が単行本に!。発刊日の8月12日ジャストで、“ジンさん”こと井上純弌氏のトークイベントを開催します!

 終演後、当日発売の単行本へのサイン会も開催します。このページで本の事前予約をされた方のみが対象です。右上のオプション項目「図書購入希望」の「しない」を「する」に変えてご注文下さい。入場時に本の定価998円(税込)と引換えで、本とサイン会参加券をお渡しします。


[出演] 井上純弌(エンターブレイン刊『中国嫁日記1』著者)
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月12日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿五丁目/レフカダ

東京都新宿区新宿5-12-4 B1

[料金] 300円(アーカイブ視聴料)
[#34] 2011年08月10日(水)

荻上チキ「SEXメディア30年史」出版記念トーク

荻上チキ 氏 [書籍紹介] 「セックスメディア30年史 – 欲望の革命児たち」 (ちくま新書) 風俗、エロ本、アダルトサイト、出会い系サイト、大人のオモチャ — 現代日本は多種多様なセックスメディアで溢れている。人々の欲望と想像力を刺激しながら、セックスメディアはこれからも発展し続けるだろう。本書は、八〇年代から一〇年代までのセックスメディアを総合的に捉え、その変化の実像を解き明かしていく。第一人者たちの証言と、性と快楽に賭けるドラマを紹介しながら、欲望の秘密に鋭く迫る。
(関連リンク:エキサイトレビューに掲載された杉江松恋氏による書評

[出演] 荻上チキ
[聞き手] 杉江松恋
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月10日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#33] 2011年08月8日(月)

菊地誠&堺三保「科学と非科学の間」

現役の阪大物理学教授として、と学会メンバーとしても知られる菊地誠教授は、著書にも「科学と神秘の間」という名著があるが、科学としての検証手段を踏み外しながら、あたかも科学であるかのように語られる「ニセ科学」の指弾者としてつと名高い。今回、仲間である堺三保氏(SF・ミステリー評論家)を聞き手に迎えて、福島原発事故によって大きくクローズアップされている、放射能汚染に関する世論を検証。安易に風説に惑わされるのではなく、「怖がるべきこと」、「怖がらなくていいこと」をきっちり把握し、福島、東京、大阪の3つの地域別に整理していく。

[出席者] 菊池誠 堺三保
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月8日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#32] 2011年08月5日(金)

武田恵世「風力発電の不都合な真実」

武田恵世「風力発電の不都合な真実」 福島原発の事故以来、代替のクリーンエネルギーとして、風力発電は大きな期待を寄せられている。だが、その背景には、風力の特性を考えない杜撰な運用など、いくつもの「不都合な真実」が隠されている。著者は、地元三重の環境事業に携わり、元は風力発電推進派であったが、11年の検討の結果、反対の意見を持つに至ったという。著書「風力発電の不都合な真実」をベースに、安易な代替論にNOを突きつける衝撃のトーク。

[出席者] 武田恵世(歯学博士・上野市環境保全市民会議・アットワークス刊「風力発電の不都合な真実」著者)
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月5日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)