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[#31] 2011年08月4日(木)

自由すぎる報道協会 Special 上杉隆&烏賀陽弘道

自由すぎる報道協会 自由すぎる報道協会Special 上杉隆&烏賀陽弘道 『報道災害』発売記念トーク

上杉隆と烏賀陽弘道がタッグを組んで、3.11報道について問題点を討論した「報道災害~原発編」が7月29日に幻冬舎新書から発売される。今回この異色タッグ結成の黒幕・畠山理仁が、“自由すぎる”二人を強制召集。本には書きたくても書けなかったあれやこれ、黒幕がするどくつっこみます。シリアスと爆笑の一夜を、今回は美味しいフードとオシャレな雰囲気抜群の恵比寿「タイムアウトカフェ」から。お腹を空かせてお越しください。(このイベントは2ドリンクマスト制となります。)
[出席者] 上杉隆 烏賀陽弘道 [幹事聴] 畠山理仁 [ご意見番] 小川裕夫 [司会] 井田英登

[日時] 2011年08月4日(木) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 恵比寿 / Time Out Cafe

東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム2F
03-5774-0440
年中無休

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#30] 2011年08月1日(月)

武田頼政「ブルーインパルス」出版記念トーク

武田頼政 東京オリンピックで空に五輪マークを描いた航空自衛隊の「ブルーインパルス」。戦争を捨てた国の、戦わない戦闘機乗りたち。週刊現代での渾身の大相撲八百長報道で存在を知られた著者が、本来のフィールドである航空ジャンルに戻り、26年ごしの執念の取材で描いた、アクロバット飛行チームの栄光と苦悩、再生の全軌跡。白眉は、82年に起きた浜松基地航空祭での墜落事故の真相を徹底した取材で真相を明らかにする。単行本でも描けなかった、地道で長い取材のプロセス、筆者の情熱と執念を生で。航空ファン必聴のイベント。

[日時] 2011年08月1日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#29] 2011年07月30日(土)

巨椋修の地下社会学教室 #3 あのヒクソンvs安生ビデオを見た男が語る格闘技地下水脈の歴史

巨椋修 巨椋修の地下社会学教室 #3

 漫画家、映画監督、小説家と多彩な活動を展開する巨椋修のキャリアの中で、最も異彩を放つのは、格闘家としてのそれかもしれない。実はMMAの老舗として宇野薫、小路晃、岡見勇信らを輩出した名門・和術慧舟会の関東支部長を務めたのは、実は他ならぬ彼であった。日本で一度だけマスコミ向けに限定公開された「ヒクソンvs安生洋二」の道場マッチビデオを見たのも当時の話。その時彼はその後のマスコミ記事でも触れられなかった奇妙な点に気づいたという…。華やかな格闘技界の、暗部を歩んだ男が語る格闘技地下水脈史。

[出演] 巨椋修
[ゲスト] 天田憲明(格闘結社『バトルコニミケーション』副総裁)
[司会] 井田英登

[日時] 2011年07月30日(土) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 300円(アーカイブ視聴料)
[#28] 2011年07月29日(金)

山口敏太郎&牛抱せん夏「怪談師という職業」

ushidaki2  昨今、ちょっとした怪談ブームがキているらしい。各地でイベントが開催され、夫々に盛況であると聞く。そんなムーブメントの一翼を担う注目の美人怪談師・牛抱せん夏と、彼女をマネージメントするプロダクション社長にして、オカルト研究家・山口敏太郎氏を迎え、「怖がらせる」語りの技術論と、それをマネタイズするビジネスの二つの極意を聞く。お二人の“金が取れる"怪談実演にも注目。

[出席者] 山口敏太郎(作家・オカルト研究家)  牛抱せん夏(うしだき せんか/怪談師) 
[司会] 井田英登

[日時] 2011年07月29日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#27] 2011年07月28日(木)

エキサイトレビュー1周年記念トーク

excite_review ポータルサイト「エキサイト」の人気コラムコーナー「エキサイトレビュー」のスタート一周年を祝うトークイベント。若いネット系ライターを中心に、本、マンガ、ゲーム、お菓子、ゾンビ…etc,全方位型好奇心で、森羅万象のありとあらゆる消費対象をネタにレビューしていくコラム群は「エキレビ!」というブランドのもとweb雑誌的存在感で定着しつつある。この1年の人気記事ベスト10や、「エキレビ!」公式キャラコンテストのお披露目など、盛りだくさんの内容で、一周年を祝う。

[司会] 井田英登

[日時] 2011年07月28日(木) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿2丁目 / Ryu's Bar 道楽亭

東京都新宿区新宿2丁目-14-5 坂上ビル1F
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分

[#26] 2011年07月27日(水)

自由すぎる報道協会 Vol.3 長谷川幸洋(東京新聞論説副主幹)

長谷川幸洋 「オフレコって報道の“掟”? それとも“仁義”?“自由すぎる論説委員”長谷川さんに聞いてみよう!」(仮)



[出席者] 長谷川幸洋(ジャーナリスト/東京新聞・中日新聞 論説副主幹) 


[幹事聴] 畠山理仁 [ご意見番] 小川裕夫  [司会] 井田英登

 “リーク”と“オフレコ”の間のダークゾーンには、「埋蔵情報」が山ほど埋まっているのではないだろうか? 

 “オフレコ”と言えば、最近、世間を賑わせたニュースに、松本龍復興担当大臣vs東北放送のいわゆる「オフレコ破り」事件がある。結局松本復興相は辞任に追い込まれたわけだが、発言内容の酷さとオフレコ成立の要件を満たしてなかった事から、世間的にはむしろ“書かなかった”媒体の弱腰を責める論調が支配的だ。

 だが、それで喜んでいていいのだろうか? 今回の事件では、松本氏の脇が甘すぎたことで、“氷山の一角”が世に明かされただけのこと。一方では記者と政治家の間で“オフレコが成立”して、“書かれずに秘匿”されている情報も、この世には沢山あるということではないのか?

 無論「情報源秘匿」-- 公益情報をリークしたインサイダーの立場を守るため、ニュースソースとなった人の身元を隠すのは構わない。だが、情報自体が“オフレコ”の名のものとに差し止められ、企業の悪事や、権力者の放言が、メディアの過剰な配慮で記事にならないまま“隠蔽”されているとしたらどうだろう?

 「オフレコ」と「ニュースソース秘匿」の間には、すごく曖昧なダークゾーンがあるように思えてならない。そもそもこの取り決め自体誰がどう定めたものなのか? 海外メディアでは、公人とのオフレコ取材自体認めない媒体も多い(独自取材で得た情報が、オフレコの約束とぶつかって報道できなくなる事を避けるため)。だとしたら、結局“オフレコ”は、日本的“持ちつ持たれつ”の癒着の構造が生んだインチキでしかないのかもしれない。

 特にその手のダメな“仁義”に篤いとされる大手メディアの中で、一人異色の存在として知られる記者(現職は論説副主幹)に東京新聞の長谷川幸洋氏が居る。最近も東電の福島原発事故の賠償問題で、経産省細野哲弘資源エネ庁長官が漏らした東電&銀行保護路線の“オフレコ”発言を、自ら執筆するコラムに書いたばかり。その意趣返しとばかりに、経産省記者クラブ懇談会から東京新聞記者を閉めだした事件も、執拗に追求している。

 まるでフリーのジャーナリストであるかのようなこのアグレッシブな取材活動を展開する“戦う論説委員”に、是非、大手報道機関のアキレス腱である「オフレコの隠蔽構造」について、じっくり聞いてみたいと思ったのだ。(そして、ホントにフリーな“自す協”の畠山理仁幹事聴も、小川裕夫無役も、「新聞のナカノヒト」のご意見聴取を楽しみにしているとのこと。)

 ね? 聞いてみたくないスか? 少なくとも僕は聞きたい。



 こんな話題でワクワクしちゃう“詮索好き”の皆さんのご参加を、「自由すぎる報道協会」(またの名を「日本詮索好き協会=Free Prying Association of Japan」)はお待ちしております。

[日時] 2011年07月27日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#25] 2011年07月23日(土)

エコノ3アミーゴス「震災増税2011 日本は二度死ぬ!」

3amigosSp 的中したら来るのは地獄、経済のホントに怖い話

エコノ3アミーゴズの経済大予言! #2「震災増税2011、日本は二度死ぬ ! 」

 ~ 2011 Japan Only Die Twice ~



[出演]

田中秀臣(経済学者・上武大学ビジネス情報学部教授、『震災恐慌!』共著者)

上念 司(経済評論家・勝間和代ビジネスパートナー、『震災恐慌!』共著者)


高橋洋一(経済学者・元内閣参事官、嘉悦大学教授)

[司会] 井田英登





 先月、大好評で開催された「震災恐慌!」(田中秀臣・上念司著:宝島社)の出版記念トークライブ。著者二人とゲスト高橋洋一との見事なコンビネーションは、場内を納得と爆笑の渦に巻き込んだ。この面白さと説得力はホンモノと、ついにチーム結成 — 80'sの名作コメディ「サボテンブラザース」にちなんだ、「エコノ3アミーゴス」としてLive Wire再登場が決定した。
 さて、今回のテーマは、「菅政権が実際に増税に踏み切ったらどうなるか?」を大予言。

 夏の怪談話ではないが、これは「経済のホントに怖い話」。増税が引き起こす各種の経済混乱は、原発事故よりも広く確実にあなたの生活を蝕み、例外なく破壊していく。被災地のため — というお為ごかしな言葉と裏腹に、実は被災地を一番傷めつけ、日本経済全体も沈没させてしまう。増税こそもっとも恐ろしい人為的「災害」なのだ。

 さらにひどいことに、そんな「悪の政策」を実現すべく、政府/財務省は御用学者を使い、東電の隠蔽工作を彷彿とさせる、不気味な増税プロパガンダが進行しつつある。これが今回の最大のテーマだ。彼らの言説の奇妙な論理を、我らが3アミーゴズ徹底的に糾弾、弱者救済の名目でばらまかれる恐るべきウソの情報を暴き、本当にあるべき復興財源のありかたをお教えしましょう。

 今日本が背負った経済的課題=硬くムズカシイ話題を、徹底的に柔らかく煮込んでみせる“美味しい”経済漫談。これを聞けば、あなたも明日、早速会社や酒場で話したくなるなることウケあい!

[日時] 2011年07月23日(土) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#24] 2011年07月20日(水)

BOOK JAPAN「本の雑誌 二代目編集長に聞いてみるぞ新宿大集会」

hamamoto Book Japan Presents #2
「創刊35周年をうっかりスルーして3ヶ月。これからの『本の雑誌』は一体どういう感じか? 二代目編集長に聞いてみるぞ新宿大集会」


 1976年4月、目黒考二、椎名誠、沢野ひとし、木村晋介によって設立された、この「本読みによる本読みのための雑誌」は、ミニコミ誌としてスタート。
 当初は取次も通さず、ボランティアの配本部隊によって直接都内の本屋に届けられる超アナログな雑誌だったが、本音の「本の感想」に飢えた読書ファンの絶賛を受け、瞬く間にメジャー誌に成長。椎名誠の活躍もあり、多くのファンを獲得した。

 さてそんな輝かしい歴史を誇る『本の雑誌』だが、なんと創刊35周年の節目を迎えたこの春、二代目編集長・浜本茂は、この事に気づかず淡々とスルーしてしまうという暴挙に出た。
「やる気があるのか?」という周囲の声を「通過点ですから」とサラッと受け流すこの大物編集長を招き、遅ればせながらの創刊35周年を祝うとともに、読者の喝と愛情の嵐を注ぎ入れてみるささやかな大集会を開催する。

 当日は、本の雑誌編集部から発掘された、今やお宝となった幻の創刊号(現物)や、「読者投票で募る面白かった特集号ベスト10」で選出の各号、「本の雑誌風雲録」で描かれた配本部隊の当時の写真など、お宝資料満載で35周年の歴史を振り返る。(来場者にも、発掘されたお土産があります。社内のみで発行された内輪受けの超レア「◯◯新聞」のレプリカを差し上げます)

 さらにこの集会では「第一回本の雑誌公開企画会議」と銘打って、参加者のプレゼンテーションによる、特集企画を募集する。「こんな特集を読みたい」というネットでの事前応募に加え、実際に会場で「俺はライターだが、この特集を是非本の雑誌でやらせてほしい」という売り込みも(ステージで)バンバン受け付ける。編集長のおメガネに叶った特集は、『本の雑誌』誌上で実現するという、読者冥利につきる企画。

 よーするに、世界の活字中毒者諸君は、7月20日(水)新宿五丁目「レフカダ」に集合せよ! なのである。 わかりましたか?

[日時] 2011年07月20日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿五丁目/レフカダ

東京都新宿区新宿5-12-4 B1

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#22] 2011年07月9日(土)

自由すぎる報道協会 Vol.2 山田恭暉

山田恭暉 [出席者] 山田恭暉(やまだ やすてる) 
[幹事聴] 畠山理仁 
[ご意見番] 小川裕夫

 福島第1原発事故の収束作業のため、元技術者の山田恭暉氏(72)中心に、60歳以上の高齢者による約400人のボランティアと1200人を超える支援者たちが、「福島原発行動隊」として名乗りを上げたことは、すでに様々な媒体で伝えられているとおり。今月に入って、細野豪志内閣特命大臣が、積極的に受け入れを表明したことから、一気に、彼らの行動が実現化する状況が整いつつある。12日からは実際に福島に入って、関係者との打ち合わせや、行動指針を策定にあたることになっている。

 LiveWireではこの勇気ある行動に名乗りをあげた山田氏を囲んで、激励とともに、その真意、実際にどんな想いで行動を決意したかを聴き、その背中を押したいと思う。緊急決定なので発表から一週間しか無いが、一人でも多くの参加者に、参加していただきたい。


[日時] 2011年07月9日(土) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#21] 2011年07月4日(月)

久田将義「歌舞伎町アンダーワールド」出版記念トーク

masayoshih 球界のアウトローとして鳴らした「リアル・ROOKIES」愛甲猛が登場! 歌舞伎町交友録を語る
レギュラー化決定 ! 隠蔽社会の闇を抉る「ダークサイドJAPAN リバイバル」#1
魔界「歌舞伎町アンダーワールド」案内
(ムック「歌舞伎町アンダーワールド」出版&「トラブルなう。」増刷記念トーク)
久田将義
ゲスト:愛甲猛(元ロッテ/中日・野球評論家)

 

先日(6月22日)の武田賴政氏とのコラボトークでは、UST放映無しという条件も手伝って、国技をめぐる893社会の悪をギリギリまで語りつくした久田将義。テレビやネットメディアでは、少しソフト目なトークが目立つようだが、やはりこの人にシリアスなダークサイド話をさせたら、右に出る者はいない。闇の監視者としての彼のジャーナリスティックな実力は、一般メディアでは10%も表に出ていないと言えるだろう。(八百長話を書くとはいえ、基本土俵の上の不正だけを書いてきた武田氏さえ、彼のリードに乗せられて、力士たちの闇交流の話をポロリと語ってしまったのだから、その引き出しの多さ、情報の質と量はやはり群を抜くのだ。)
 さて、今回から月一ペースでLive Wireがお届けする、「ダークサイドJAPAN リバイバル」シリーズは久田氏のジャーナリストとしての真の実力を全開し、手加減抜きでお届けするバリバリ硬派路線の企画。第一弾の今回は、日本で最も欲望渦巻く町、歌舞伎町が舞台。闇の住人たちの勢力争いが最も過剰な、東京一の魔界を案内する企画。7月発刊予定のムック「歌舞伎町アンダーワールド」(ミリオン出版)の取材陣を交え、金、女、ヤクザ、クスリ、外国人の暗躍…地下社会の経済と人間模様を何処よりも早く、そして濃くお届けする。まさにこれは、ヤバすぎる“あの街”を解き明かす「裏・アド街地獄巡り」だ。
 ゲストは、甲子園時代から暴走族・タバコ・麻雀・シンナー・女・暴力とフルラインナップのアウトローとして鳴らした、ハマの「リアルROOKIES」愛甲猛が登場! 全国クラスの人気選手・甲子園優勝投手でありながら暴行事件を起こし、母校横浜高校を一年間対外試合禁止処分に陥れたスキャンダルは、オールドファンならまだ記憶に残るところ。一昨年、ヤバい過去の実態を描いた「球界の野良犬」(宝島社)を出版。悪行の数々をカミングアウトしたばかり。プロ時代の筋肉増強剤使用なども赤裸々に語っており、今や誰憚ることなく、闇の武勇伝を語る事のできる数少ない“代打の切り札”。今回は、さらにヤバい歌舞伎町交友録を語る。
 また現在売れ行き好調で店頭在庫ゼロが続いていた「トラブルなう。」も増刷が決まり、この日会場で久田氏のサインを入れて販売予定。是非、この機会に手に入れてほしい。(ちなみにこの日は久田氏のお誕生日イブ。このところ激務でお疲れ気味の久田氏をねぎらう意味でも、是非一緒ご来場を。プレゼントも歓迎!)

[日時] 2011年07月4日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#19] 2011年06月25日(土)

一色正春「怪人"sengoku38"と呼ばれて」

sengoku38 ヤバいのは東電だけじゃない。after福島の今こそ問う!
このままでいいの? 隠蔽体質ニッポンVol.2

〜尖閣ビデオから福島原発へ。今、タガの外れた国日本に生きるということ〜

「怪人“sengoku38”と呼ばれて。私が尖閣ビデオを流した本当の理由」

一色正春

guest : 山口一臣(前「週刊朝日」編集長)

 昨年11月、尖閣列島で不法魚漁中の中国漁船が、海上保安庁巡視船に“特攻”を仕掛けた生々しい映像が、You-tubeにアップロードされた。非公開を決め込む政府の方針と真っ向から対決を挑んだ投稿者はsengoku38と名乗る匿名者ーー後に現職の海上保安官・一色正春氏であったことが判明する。彼は国家公務員法違反で告発され、職も辞した。
   加熱する報道の中、いつしか"sengoku38"は義賊的イメージを帶び、“平成の怪人20面相”の如く独り歩きしはじめる。憂国の士か? 公務員の職務を逸脱した愉快犯か? この事件をめぐる人々の感情を乱反射した言説が行き交う中、今年二月、不起訴処分となった一色氏は沈黙を破り、「何かのために sengoku38の告白」(朝日新聞出版)という手記を発表した。「私は自分の考えを他人に押し付けるのは本意ではない」「あのビデオを見て一人ひとりが意味を考えてほしい」と訴えた彼の真意がきちんと世に伝わったのどうかは、大いに疑問だ。
 Live Wireでは、出演に先立って一色氏と面談して、じっくりその真意を聞いた。そこで浮かび上がってきたのは誠実に職務遂行しようと考えた一人の職業人の姿だった。公務員として荷なった責務を果たそうとしても、時の政府の方針の方針と衝突する。自分の尽くすべき相手は、国なのか、それとも国民なのか。真面目に悩み、そして職業人の誇りに賭けて行動した人。それが一色正春という人からうけた印象だった。
 東日本大震災と福島原発の事故を通して、我々は「国家」が、国民の平和と安全に奉仕する組織ではないことを痛感させられた。一色氏の孤独な闘いは、今こそ私たちの実感と重なり、むしろ“after福島”の今こそ大きく光を放つものになったと考えるべきではないだろうか。尖閣ビデオ事件は、決してまだ「過去」にはなっていないのである。

[日時] 2011年06月25日(土) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 紅鶴(べにつる)

大阪市中央区千日前2-3-9 『レジャービル味園』2F

南海なんば駅より南海通り東へ180m

駐車場有
最初の1時間:200円(AM10:00〜AM0:00)
以降30分毎:200円
※AM0:00〜AM10:00の間は1時間毎に100円となります。

[#18] 2011年06月23日(木)

自由すぎる報道協会 「あの“フリー過ぎるジャーナリスト”上杉隆に何を聞くねん?」

uesugi
ついに実現、あなたが報道記者になる集会「自由すぎる報道協会」発足記者会見
悪魔のようなトリックスターか? 誤解多き天使か?
「あの“フリー過ぎるジャーナリスト”上杉隆に何を聞くねん?」
幹事聴・畠山理仁  記者会見する人・上杉隆 
お昼の名コック・小川裕夫
 
国会記者クラブ開放問題から、検察可視化問題、早期にメルトダウンを指摘し紛糾した福島原発事故まで、上杉隆が関わる問題は常に人々の耳目を集め、スキャンダラスなまでに注目を浴びてしまう運命にある。それだけ彼の提示してきた問題は、多くの人の心に刺さるものだったということだろう。今や、ネット界では知らぬ者が居ないと言ってもいいスター的存在であるが、一方で彼のストレートな言動や、気負った敵対者をスカしてほくそ笑むシニカルなジョークに眉をひそめる人も多い。果たしてその真意はどこにあるのか?
 これまで取材対象の全貌を言葉のマシンガンで蜂の巣にしてきた自由報道協会の旗手を、あえて今回は「取材対象」として迎え、その実態=ジャーナリストとしての思想信条はもちろん、生まれや育ち、私生活は財布の中身から女性の趣味まで、あなたが記者となって、どこまでも詮索しつくす恐怖の「教えて大集会」。
 真面目にジャーナリズムの明日を問うのもよし、ただのファンとして瑣末事をほじくるのもよし、敵対者としてこれまでの彼の活動に疑問符を叩きつけるのもよし。時間が許す限り、記者気分のワルノリで“噂のあの男”を素っ裸にする2時間。『自由報道協会』ではご法度の、請願・相談・記念撮影全部アリ。ブロガーちゃねらー大歓迎。この会見の内容はblog、Twitterで自由に記事にしてもらって構いません(というか、して頂戴(笑))。

[日時] 2011年06月23日(木) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿2丁目 / Club Geisha

元Club EXIT(非常口)※2011年8月改名してリニューアルOPEN
http://www.hijouguchi.com
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)