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Live Wire #135
2012年11月12日(月)
Live Wire「ビリビリ酒場」新宿ライター人生百人百様#4
雑誌「レポ」はこれからどこへ行くのか~北尾トロ&下関マグロ爆裂トーク
北尾トロ&下関マグロ
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【出演】北尾トロ(ライター・季刊「レポ」編集長)下関マグロ(ライター)杉江松恋(書評家・ライター)
おもしろノンフィクションは永遠に不滅です! 
雑誌「レポ」はこれからどこへ行くのか~北尾トロ&下関マグロ爆裂トーク


http://img05.shop-pro.jp/PA01016/495/product/50156921_o1.png?20121028094714

 雑誌「レポ」は特殊な雑誌です。掲載されている記事は連載ものも含めてすべてノンフィクションのみ。それも「おもしろい」ほうに大きく舵をきったものば かりです。また、一部の例外を除いて一般書店では販売せず、通信販売のみ、というスタイルを貫いています。しかも基本は1号ごとのバラ売りをせず、1年単 位の定期購読だというのです。雑誌の創刊者であり、編集長である北尾トロ氏はこれを「北尾トロからのお手紙」と定義しました。定期的におもしろい原稿が満 載の手紙が家に届く、こんな素敵なことはないじゃないですか、と。

 そんな風変わりなコンセプトで「レポ」丸が船出をしてから早くも2年が経ちました。出版業界、とりわけ雑誌部門が厳寒の冬を迎えたといわれるこの時代 に、善戦をしているといえるでしょう。しかし今後は? 今の雑誌が扱わなくなったノンフィクション記事を読者に届けるという「レポ」の方針は、この先どう なっていくのでしょうか。
 
 Biri-Biri酒場は、そして杉江松恋は「レポ」を全面的に応援したいと思います。世の中に「おもしろノンフィクション」を広めていくために、雑誌文化の命脈をつないでいくために、そして優秀なライターをこの先も育てていくために。
 
 イベントでは北尾編集長の他、下関マグロさんをお招きして、「レポ」の考える「おもしろノンフィクション」がどういうものなのか、楽しい雑誌とはどうあ るべきなのか、についてお聞きしていこうと思います。できればあれだな、おもしろノンフィクションを何冊か紹介してくれると嬉しいな。また1980年代の 雑誌文化を通り過ぎてきたお二人に、それがどのようなものだったかも話していただきます。もちろん雑誌「レポ」の販売もあり! どうぞお楽しみに。(杉江 松恋)

 レポ公式サイト:http://www.repo-zine.com/
アーカイブ公開準備中

【日時】 2012年11月12日(月) 開場 19:00 開始 19:30
【料金】 250円(アーカイブ視聴料)

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