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[#45] 2011年08月31日(水)

ミステリ酒場番外編「納涼!夏のゾンビ祭り」

ミステリ酒場番外編「納涼!夏のゾンビ祭り」 「ゾンビへの異常な愛情〜我々は如何にして恐れることを止め、ゾンビを愛するようになったか?」
おまたせしました! 5月の「スティーブン・キング酒場」で予告されておきながら、ずっと実施が遅れていた「納涼!夏のゾンビ祭り」が、8月最終日ついに実現します。
 出版不況が言われて久しい中、世にはどういうわけかゾンビ関係の出版物がどんどん増殖中。昨年の「WORLD WAR Z」や「高慢と偏見とゾンビ」のヒットに刺激されたのか、今年も日本未公開ゾンビ映画をも網羅した300本超を総解説した「ゾンビ映画大マガジン」(映画秘宝)やTVドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」の原作アメコミ本(飛鳥書房新社)など映像絡みの出版が相次ぎ、小説も「ぼくのゾンビライフ」(太田出版)「憎鬼」(武田ランダムハウスジャパン)などが引きも切らない勢い。食品業界でもゾンビテーマの商品が売り出される始末。なぜ今日本はここまでゾンビに埋め尽くされようとしているのか? その答えは簡単。そこにはゾンビを愛するフリークたちがいるから!
 ならば夏の一夜にそのフリークたちを集めて、あまり普段親兄弟友人には明かせない“ゾンビ愛”をとことん語り合ってみようではないですか。この夜の発売を目指して、ゾンビTシャツデザインコンテストも開催(詳細はLive Wire HPにて)。出版各社も在庫を持ち寄ってゾンビ商品屋台を出す予定。ならば、いっそゾンビコスプレコンテストもやってみたい。どこまで続くかゾンビ企画の数々。 君もゾンビになり切って、8月最後の「Night Of The Dead」をワルノリで埋め尽くすのだ!

[司会] 杉江“ゾンビ”松恋(ポスター右) 井田英登

[日時] 2011年08月31日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿2丁目 / Club Geisha

元Club EXIT(非常口)※2011年8月改名してリニューアルOPEN
http://www.hijouguchi.com
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#44] 2011年08月30日(火)

自由すぎる報道協会 #4 石川知裕(衆議院議員)

悪党 「『悪党』の弟子に聞く小沢一郎の読み方」

 狷介をもってなること恐らく日本の政界一であろう小沢一郎という人の元で、九年半。早稲田大学在学時の書生から始まって、“金庫番”として会計事務担当の秘書までを務めた。我慢強いの一言では言い表せない何かを、この道産子は持っているに違いない。議員当選を果たした後も、小沢の元秘書である威光を傘に着ないため、一旦は距離を置いたものの、いわゆる「陸山会事件」で逮捕され、再び師匠との紐帯を問われる立場になってしまった。
 苦い思いもあるであろう。そしていつまでも「弟子」としての立場ばかりで存在を問われる事にも忸怩たるものがあるはずだ。だが、あえてそのことを逆手に取って、師・小沢一郎を『悪党』とよび、その私生活をも赤裸々に描いた一冊を書き上げた。
 暴露本ではない。冷静な視線で至近距離からの“師”の肖像とともに、政治家としての在り様を楠木正成やキン肉マン、あるいはナポレオン三世、チャーチルなどに見立て、その位置づけを分析した視線はユニークで、逆に石川議員自身が、ただの「子分」では終わらないしたたかさを備えた人物であることの証明にもなっている。議員辞職を拒み、彼は議員としてこれから何を成そうとしているのか。また、小沢一郎という人物についても、本書では触れられていない陸山会事件の真相も含め、グイグイ突っ込んで聞いてみて欲しい。


[出席者] 石川知裕(衆議院議員)
[幹事聴] 畠山理仁 [ご意見番] 小川裕夫  [司会] 井田英登

[日時] 2011年08月30日(火) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[#43] 2011年08月28日(日)

青春18きっぷ大活用術2011、夏

ItohMomo ママ鉄さんの家族旅行から鉄道アイドルとの妄想紀行まで!

 夏休みももう終わりかと思うのは大間違い。今年は企業の休暇も長い。でも、高速道路の休日1000円実験も終了し、旅行もちょっとなあ…とお考えのあなたに提案したいのが「青春18きっぷの旅」だ。普通列車一日2300円でどこまでも乗れてしまう鉄道旅の、あの手この手を徹底追求。まだまだ間にあう、Late Summerの鉄道旅を、美女二人とご提案。客席も一緒にベストプランを考えよう!



[出演] 伊藤桃(鉄道アイドル) 、棚橋明子(ママ鉄ライター)、小川裕夫(戦う鉄砲玉ライター)
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月28日(日) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#42] 2011年08月26日(金)

柳澤健「プロレスの“特異点”をノンフィクションする男」

1993年の女子プロレス 90年代後半以降、リアルファイトの格闘技が一般化したことで、プロレスは“勝負論”から解き放たれた。勝ち負けをプライオリティに置いた真剣勝負ではなく、技の美やそれが繰り出されるプロセスを争うフィギュアスポーツ。あるいはヒールとベビーに塗り分けられた、大仰なマッスルオペラとしてのプロレスをファンが受容したからだ。アントニオ猪木の提示した「ストロングスタイル」の幻想は、今や若いファンを惑わさない。
 だが、それ以前の時代のプロレスのすべてが、“ケーフェイ”に則って粛々と行われた“ショービジネス”のみかといえばさにあらず。プロレスの文脈を踏み越えて、お互いの意地と存在をぶつけ合う『四本ロープの内側の真剣勝負』と言うものが、わずかながらも存在した。
 その微かな痕跡を、まるで考古学者がピンセット片手に古代遺跡を発掘するかのように探り出し、歴史に刻みつけようとしている男がいる。それが柳澤健だ。まさにリアルファイト格闘技が、プロレスの幻想を霧散させようとしていた1990年代後半に、スポーツ総合誌「Number」のデスクを努め、幾つかの印象的な「格闘技/プロレス」の特集号を作った後、退社。ノンフィクションライターとして、“プロレスの磁場が狂った瞬間”を掘り起こす作業に勤しんできた。
 「1976年のアントニオ猪木」では、モハメド・アリ戦、アクラム・ペールワン戦など、いわゆる異種格闘技路線を突っ走った時期の猪木の、リアル・ファイターとしての一年を描き、オールドファンの涙をそそった。そして最新刊である「1993年の女子プロレス」では、“押さえ込み勝負”としてリアルな3カウントを奪い合ったという、全日本女子プロレスの内実を掘り起こしてみせた。
 今や“遺跡発掘”でしかない、そしてほとんど省みられることのないプロレス史の真実を、あえてこの2011年の今、追求し続ける熱意はどこから生じてくるのか? 
 自身も熱いプロレスファンである杉江松恋を聞き手に、“プロレスの特異点をノンフィクションする男”の真実に迫る。



[出演]  柳澤 健
[聞き手] 杉江松恋
[司会]  井田英登

[日時] 2011年08月26日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[#41] 2011年08月24日(水)

ジェイムズ・エルロイ酒場

JamesEllroy 「悪党どもを讃えて、賞賛の宴をはじめよう」

おまたせしました!
 5月のキング酒場に続いて、秋の読書シーズンに向け、ミステリ酒場シリーズ再発進です。「ブラック・ダリア」「LAコンフィデンシャル」等、欲望と暴力渦巻くアメリカの歴史の暗部を撃つ、“アメリカ文学界の狂犬”ジェイムズ・エルロイの新刊発刊を記念してのトークショーをお贈りします。「アメリカが清らかだったことはかつて一度もない」という極上の一行目から幕を開ける『アメリカン・タブロイド』から16年。そして前作『アメリカン・デス・トリップ』から8年。ついに刊行された『アンダーワールドUSA』。ケネディ家を頂点に、政財界、警察、マフィア入り乱れ、腐敗の限りを尽くすアメリカ白人文化の欲望と悪を描き尽くした三部作の最終作。折しもエルロイの世界観にオマージュを捧げた超話題作ゲーム「LAノワール」の発売時期ともリンクしており、話題沸騰間違い無し。  

[書籍紹介] アンダーワールドUSA(上/下)(ジェイムズ・エルロイ著/田村義進訳/上下各1,890円(税込)/文藝春秋刊) アメリカ文学界の狂犬が10年の沈黙を破る! ニクソン大統領の協力で中米に進出するマフィア、燃え上がる黒人運動。罪深き国家の深奥を抉り出す史上最大の暗黒小説、堂々の刊行

[出演] 浅井ラボ 杉江松恋
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月24日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 代官山 / 風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」

住所:渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山 B1F
交通手段:代官山駅より徒歩1分(137m)
open – close:11:30 – 24:00(L.O 23:30)

[#40] 2011年08月23日(火)

AV監督失格!Vol.2

平野勝之 映画「監督失格」公開記念 3ヶ月連続カウントダウン企画第2弾!
「AV監督失格!Vol.2 ヌケないAV監督からパンクドキュメンタリスト誕生までの軌跡」


[出演]  平野勝之
[ゲスト] 岩井志麻子(作家)、東良美季(作家・AVライター)、小室友里(元AV女優・タレント)
[後援]  『監督失格』製作委員会、「監督失格」公式HP
[協力]  V&Rプランニング



 平野勝之はAVの常識をことごとく裏切ることで注目を浴び、そして孤立してきた作家だ。

 前回vol.1では、AVの枠をぶち壊すパンキッシュな作品を見ていただいたが、今回はいよいよ、そのキャリア後半、「由美香」から始まる自転車三部作に直接つながるドキュメント的作品が登場してくる。ここで平野がAVに持ち込んだ爆弾は「恋する視線」だ。

 前回の上映作品「21歳」は、気持ちのバランスを崩した女優と二人きりの部屋で進行する、気まずく滑稽な空気感を、切実なドキュメントに昇華させた名作だった。平野はこの方法論を徹底して推し進め、他のAV監督がフレームの外に捨ててしまった、「恋愛における猥雑物」=口説き、見つめ、ベッド以外でもじゃれつきあう姿、喧嘩し不機嫌になった時のお互いの居づらさーーひと口で言えば「恋愛のめんどくささ」のすべてをカットせず記録しつづけるようになったのである。

 本来のAVはそんなめんどくさいプロセスをフリーズドライし、「抜く」事に専念させる“道具”だが、平野の志向したのは 180度逆の方向性。ひとりの女に発情し、ひたすら密着し続けるリアルで濃密な時間とその貪欲な視線は、まるでフランソワ・トリュフォーの恋愛映画のようでもある。ひたすら対話し、“恋愛”のウダウダすべてを記録し続ける平野は、「AV監督」ではなく「カメラを抱えた恋人」として女優と向かい合う。

 その狂おしいまでの執着心が「由美香」やさらにその先の「監督失格」へとつながっていくのだ。

 今回はホラーというジャンルで同じく恋愛の狂気を描く小説家・岩井志麻子と、かつてその平野の熱視線をその身で実際に受け止めた元 AV女優で現在は芝居や執筆を中心に活動している小室友里を迎え、平野の“恋する視線”を女目線から徹底的に語り尽くす。

[日時] 2011年08月23日(火) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿五丁目/レフカダ

東京都新宿区新宿5-12-4 B1

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#37] 2011年08月17日(水)

小松左京追悼トーク「巨星、宇宙に逝く」

komatu  先日、逝去されたSF界の巨人・小松左京氏を偲び、空想力と思索力の可能性を押し広げた「SFコア作家」としての小松左京を語る会を開催したいと思います。既に、各方面で「日本沈没」や「首都消失」など現実社会とSF的想像力を融合させた“思弁的作家”としての小松左京は多く語られていると思いますが、今回は日本のSFを文学ジャンルとして大きく発展させた「SF作家」としての小松左京をど真ん中に据え、小松SFの育てられたファン同士で、その魅力を大いに語り合える場にしたいと思います。
 ファンとして出来る最高の追悼は、やはり作品の魅力を長く語り継ぐこと、作者は亡くなっても、作品を愛し続けることに尽きると思います。オールドファンはもちろん、これから小松SFを知りたいビギナーファンもご参加ください。

【出席】山田正紀、大森望、高橋良平、鏡明
【司会】 井田英登

[日時] 2011年08月17日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿2丁目 / Club Geisha

元Club EXIT(非常口)※2011年8月改名してリニューアルOPEN
http://www.hijouguchi.com
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#36] 2011年08月15日(月)

井上純弌「中国嫁日記1」発売記念トーク(追加公演)

中国嫁日記 ジンさんは四十代のオタク漫画家。そして月(ゆえ)さんは二十代の美人中国女性。それぞれはごく普通の男女だけれど、その二人が縁あって国際結婚。出来上がったのはこんなにオモシロ楽しい日常だった!
 チャーミングですこしおマヌケな奥さんの日本での生活を、旦那様が(それも奥さんにナイショで)四コママンガにしてネット公開したからさあ大変。ファニーで愛らしい三頭身四コマ漫画は瞬く間にネットで大人気。ついに奥さんの眼に触れる日がやってきた…。
 大人気「中国嫁」が単行本に!“ジンさん”こと井上純弌氏のトークイベントを開催します!

 終演後、単行本へのサイン会も開催します。このページで本の事前予約をされた方のみが対象です。右上のオプション項目「図書購入希望」の「しない」を「する」に変えてご注文下さい。入場時に本の定価998円(税込)と引換えで、本とサイン会参加券をお渡しします。


[出演] 井上純弌(エンターブレイン刊『中国嫁日記1』著者)
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月15日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 代官山 / 風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」

住所:渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山 B1F
交通手段:代官山駅より徒歩1分(137m)
open – close:11:30 – 24:00(L.O 23:30)

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#35] 2011年08月12日(金)

井上純弌「中国嫁日記1」発売記念トーク

中国嫁日記 ジンさんは四十代のオタク漫画家。そして月(ゆえ)さんは二十代の美人中国女性。それぞれはごく普通の男女だけれど、その二人が縁あって国際結婚。出来上がったのはこんなにオモシロ楽しい日常だった!
 チャーミングですこしおマヌケな奥さんの日本での生活を、旦那様が(それも奥さんにナイショで)四コママンガにしてネット公開したからさあ大変。ファニーで愛らしい三頭身四コマ漫画は瞬く間にネットで大人気。ついに奥さんの眼に触れる日がやってきた…。
 大人気「中国嫁」が単行本に!。発刊日の8月12日ジャストで、“ジンさん”こと井上純弌氏のトークイベントを開催します!

 終演後、当日発売の単行本へのサイン会も開催します。このページで本の事前予約をされた方のみが対象です。右上のオプション項目「図書購入希望」の「しない」を「する」に変えてご注文下さい。入場時に本の定価998円(税込)と引換えで、本とサイン会参加券をお渡しします。


[出演] 井上純弌(エンターブレイン刊『中国嫁日記1』著者)
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月12日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 新宿五丁目/レフカダ

東京都新宿区新宿5-12-4 B1

[料金] 300円(アーカイブ視聴料)
[#34] 2011年08月10日(水)

荻上チキ「SEXメディア30年史」出版記念トーク

荻上チキ 氏 [書籍紹介] 「セックスメディア30年史 – 欲望の革命児たち」 (ちくま新書) 風俗、エロ本、アダルトサイト、出会い系サイト、大人のオモチャ — 現代日本は多種多様なセックスメディアで溢れている。人々の欲望と想像力を刺激しながら、セックスメディアはこれからも発展し続けるだろう。本書は、八〇年代から一〇年代までのセックスメディアを総合的に捉え、その変化の実像を解き明かしていく。第一人者たちの証言と、性と快楽に賭けるドラマを紹介しながら、欲望の秘密に鋭く迫る。
(関連リンク:エキサイトレビューに掲載された杉江松恋氏による書評

[出演] 荻上チキ
[聞き手] 杉江松恋
[司会] 井田英登

[日時] 2011年08月10日(水) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#31] 2011年08月4日(木)

自由すぎる報道協会 Special 上杉隆&烏賀陽弘道

自由すぎる報道協会 自由すぎる報道協会Special 上杉隆&烏賀陽弘道 『報道災害』発売記念トーク

上杉隆と烏賀陽弘道がタッグを組んで、3.11報道について問題点を討論した「報道災害~原発編」が7月29日に幻冬舎新書から発売される。今回この異色タッグ結成の黒幕・畠山理仁が、“自由すぎる”二人を強制召集。本には書きたくても書けなかったあれやこれ、黒幕がするどくつっこみます。シリアスと爆笑の一夜を、今回は美味しいフードとオシャレな雰囲気抜群の恵比寿「タイムアウトカフェ」から。お腹を空かせてお越しください。(このイベントは2ドリンクマスト制となります。)
[出席者] 上杉隆 烏賀陽弘道 [幹事聴] 畠山理仁 [ご意見番] 小川裕夫 [司会] 井田英登

[日時] 2011年08月4日(木) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 恵比寿 / Time Out Cafe

東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム2F
03-5774-0440
年中無休

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)
[#30] 2011年08月1日(月)

武田頼政「ブルーインパルス」出版記念トーク

武田頼政 東京オリンピックで空に五輪マークを描いた航空自衛隊の「ブルーインパルス」。戦争を捨てた国の、戦わない戦闘機乗りたち。週刊現代での渾身の大相撲八百長報道で存在を知られた著者が、本来のフィールドである航空ジャンルに戻り、26年ごしの執念の取材で描いた、アクロバット飛行チームの栄光と苦悩、再生の全軌跡。白眉は、82年に起きた浜松基地航空祭での墜落事故の真相を徹底した取材で真相を明らかにする。単行本でも描けなかった、地道で長い取材のプロセス、筆者の情熱と執念を生で。航空ファン必聴のイベント。

[日時] 2011年08月1日(月) 開場 19:00 開始 19:30
[会場] 大久保 / One Beat

東京都新宿区百人町1-19-2 ユニオンビル1F
Tel 03-6908-7495

総武線「大久保駅」〜 北口を左、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
山手線「新大久保駅」〜 改札を左側へ出て直進、北新宿一丁目交差点を左折。2つ目の路地を左折して左側
大江戸線「新宿西口駅」〜 D5出口を出て北へ直進、北新宿百人町交差点より約300m進んで右折して左側

[料金] 250円(アーカイブ視聴料)