最初にお断りしておくと、これはいわゆるフツーの「トークイベント」ではありません。
過去、
ヒーローショーや引越し屋、ピザの宅配、塾講師と様々なバイトを経験してきた、“ハイパーメディア無職”にして、ダージャリスト兼社会派ライターの畠山理仁が、取材資金を稼ぐためBiri-Biri酒場の臨時店長に就任して、連続的にお送りする酒場トークです。
彼の担当は、ご来店のお客様の接待。
店内中央に、畠山店長のカウンターを設置。お酒をサーブしながら、ご来店の皆様に楽しんでいただける会話も提供します。
すなわち、これは「アルバイトトーク」ーー略して
「アルバイトーク」(一字省略)なのです。
日頃の取材で目にした様々な情報はもちろん、脱力必至のダジャレ、テーブルゲーム、一発芸、エロ話、変顔、トランプ、ジェンガ、腕相撲、ルービックキューブ、バニーちゃんの衣装でお酌…etc
様々な切り口でご来店の皆様に楽しんでいただけるよう頑張ります。
今回は、とりあえず第一回のパイロット版として、3つばかりメインメニューを考えました。
1、「どうする? どうなる? 畠山理仁。ライター人生、崖っぷち人生相談」
最近金銭的にピンチであるとのTweetで皆さんにご心配を掛けるばかりの畠山店長。
ならば140字でまとめてしまわずに、この人生の悩みを、ご来店の皆さんに相談してしまえ!
ということで、皆さんに色々ご相談します。良きアドバイスを是非よろしくお願いします。
2、「それいけ畠山、取材費用公開オークション」
これから畠山理仁が行ってみたい取材プランをプレゼンテーションします。 会場やUST視聴者の中で、じゃあ畠山の夢を叶えて、その取材報告を俺たちの金で買おうじゃないかという皆さんが居たら、これらのプランの値付けを行なっていただきます。
取材可能額はあらかじめ松竹梅で設定されているので、最低額の梅だけでも集まったら、実際にそのお金で取材敢行。足りなかったら、そこで取材断念という、厳しい企画。
3、「畠山理仁のすべりたくない話」
これはコラアゲンはいごうまんという漫談家さんのトークを参考にした、ネタのオークション形式トークです。
畠山店長が、あらかじめ鉄板のトークネタをリストにして準備します。マジメな取材報告もあれば、ダジャレ、初恋話、各種取り揃えておきます。会場にお越しのお客様は「聞きたい話」に手を挙げてもらい、多数決でネタを決めてお話をしていきます。
話し終わって、面白ければ、投げ銭をどうぞ。面白かった気分を表現するためなので、額はいくらでもOK。1円から白紙小切手まで、あなたがトークの中身に値段をつける事になります。
ご飯やお酒を奢ってくれても構いません。
さて、
予約の方はこの三つの企画の中から、一つを選ぶ権利があります。
予約来場者の希望が一番多かったものから順番に、当日のトーク企画として採用します。
[日時] 2012年07月20日(金) 開場 19:00 開始 19:30
[会場]
Live Wire「ビリビリ酒場」新宿
〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目11-23 八千代ビル2F (「地鶏ちゃんこ料理・悠」の右、階段を上がる)
■都営新宿線 新宿三丁目駅C6~8出口から徒歩5分
■東京メトロ丸ノ内線&副都心線 新宿三丁目駅B2出口から徒歩6分